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【新人がブログを書いてみた】就活アドバイス編/第11回・Mahiro.Fの場合

【新人がブログを書いてみた】就活アドバイス編です。

第11回目は、上智大学 法学部 法律学科出身の、Mahiro.F

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超スピード就活をこなしたクールな彼が、
重視したポイントを紹介してくれます。
では、どうぞ!


わたしの経験が誰かの役に立つかどうか分からないのですけれど、お伝えします。

わたしは、4年生の6月に就職活動をはじめ、その月のうちに終えました。
面接を受けたのは4社だけ。どれも業界が異なります。
まだ働いたこともないのに適性なんてわからないんじゃないかと、企業研究もしなければ自己分析もせず…
自分はどんな仕事もできる気がする一方で、どんな仕事も特に向いてはいないだろうと思っていたからでした。

とはいえ、重きを置くポイントはありました。
人事部の「人」です。
わたしは人事部は会社の顔だと考えています。そこから全体の雰囲気と方針が感じ取れるはずだと。
集団に溶け込むのがあまり得意ではないわたしのことを、それでも構わないと受け入れてくれる懐の深い人のいる会社に入りたかったのです。

こんなスタンスが必ずしも正しいとは思いませんけれど、自身ではうまくいったと思っています。
自分なりの美学に基づくなら、入社後も根本的な後悔は起こらないでしょう。
悲観することは何もないと思います。当たって砕ける覚悟でチャレンジしてみてください。
(Mahiro.F)

2017年度新入社員座談会/第四回・大卒_文系女子編

オープンリソース(ORC)の採用ブログへ、ようこそ。

おなじみ「新入社員座談会」シリーズ、第4回目の今回ですが、
文系出身女子の3名にご登場いただきます。

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Chiaki.N(左)/明治大学 文学部 史学地理学科卒
Makoto.T(中央)/早稲田大学 文学部卒
Kanna.T(右)/東京女子大学 現代教養学部 人間科学科卒

いかにも「ザ★文系」な学部学科出身の彼女たちの視野にどうしてIT業界が入り、
どうやって就活を進めてORCに導かれていったのか、確かめてみましょう。
では、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):さっそくですが、ご出身の大学を選んだ理由あたりからうかがいましょう。

Makoto:私は本当は、心理学をやろうと思っていたんですよ。

Kanna:あら、そうなの? 私、心理学をやっていたんですよ。

Makoto:そうなんだ! 早稲田はコースがいくつもあって、途中からそれを選ぶんですが、心理学の講義を受けてみてちょっと違うな、と感じるようになって。

Kanna:心理学もいろいろ流派みたいなものがありますからね。

Makoto:で、結局、前から興味のあった日本史コースを選択して。

Chiaki:あら、私は世界史をやってましたよ。

Makoto:へええ! 世界史はいくつもの地域があって、私は難しいと感じちゃいましたけど。

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Chiaki:私はもともと、世界史をモチーフに作品をつくるミュージシャン(グループ)のファンで、大学入学時には世界史の教師になりたいと思っていました。でも、難しかったですね。自分の知識は浅いなあ、と感じたのが教員を諦めたきっかけでした。

イ:Kanna さんはなんで心理学だったんでしょうね。

Kanna:3歳上の姉が心理学を専攻していたことと、もともと数学が得意で理系学部に進もうと思っていたのに、物理がからっきしダメだったので理系は諦めざるを得ず…。数学が活かせる文系というと心理学系か経済学系かとなり、経済や政治にはまったく興味がわかなかったので心理学にした、という感じです。

Makoto:そうか、私が違和感を覚えたのは、心理学が実は統計・解析だって点なんだよね。人の行動なんかを数値化したり、科学的にアプローチするのがどうも好きになれなかったんだなあ。

Kanna:私は数学は得意だったけど、経済とかお金の話とかには全く興味がなくて…。だから就活ではそういう業界は最初から排除していましたよ。

イ:Chiakiさんは教師を諦めて、どんな風に就活を進めたんですか?

Chiaki:教育実習に参加したんですけれど、実習そのものは楽しかったものの、先生たちの忙しさを目の当たりにして「もう少しプライベートな時間も取れる働き方がしたい」と思ったんです。だからといって何か他に行きたい業界があるか、やりたいことがあるかというと自分でもよくわからなかったので、エージェントに登録して「自分にはどんな適性があるのか」と相談しました。

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Makoto:エージェントには私も登録しましたよ。最初は出版社志望で、校閲の仕事がしたいと思っていたんですけど、そもそも間口が狭い業界だし、校閲は経験がモノを言うと聞いて、これはまずい、と思ったのが登録のきっかけでした。そのエージェントの担当者の方が、「ここはいいよ!」とすごく推してきたのがORCだったんですよね。

イ:そんなに強くORCを推してきていたんですか。

Makoto:よくわからないですけど、その担当者が、ORC採用責任者のMさんのことをとても信頼していたみたいでした。

Chiaki:私の場合は強く推されたというわけではなく、紹介いただいたいくつかの企業の中にORCもあった、という感じです。でも、Makotoさんのエージェントの方がMさんを信頼していたというのは、わかりますね。

イ:それはまた、どうしてですか。

Chiaki:就活でかなり疲弊していたんですが、Mさんにはいろいろな場面で救われたように感じているからですね。ぽろっと言ったような言葉もきちんと拾ってくださったり、説明会で資料をいただいた後に「これ見てもわからないでしょ」とおっしゃってわかりやすく説明してくださったり、なんだか自分たちに興味を持ってくれているんだというのが伝わってきた会社は、他にはありませんでした。

Makoto:私も就活にはずいぶんやられましたね。出版業界が全滅だった時なんか、遊園地の観覧車に一人で乗ったりしてましたから(苦笑)。面接で、面接官の方も私にもどっちにも得にならないような質疑応答をしているのが「茶番」のように感じていたんですよね。それがORCの面接では、その「茶番」的な要素がまったくなく、自分を知るために質問をしてくれているのがよくわかったのが印象的でした。

Kanna:私の場合はちょっと特殊で、私の親と採用責任者Mさんが実は知り合いで…。

一同:それ、俗に言う「縁故」だ!(笑)

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Kanna:まあそう言われればそうなんですが…(笑)、受かったのは実力のみ!です。 Mさんから「IT業界志望なら覗きにきてみれば」と言われたのがきっかけだったんですよね。面接で社長が「一度採用したらクビにはしない」「たとえ病気になってもこちらから手放したりしない」とおっしゃっていたのがすごく好印象だったのと、他の会社ではインターンでいい顔をするんだけど実際に働いている人と会ってみるとそうでもないぞ、という印象を受けるところもあった中、ORCの人たちはいい意味で裏表がなかったのが大きな決め手でしたね。

イ:なんだかみなさんのお話をうかがう中で、ORCに入社する決め手になったのはORCが温度というか、体温を感じられる会社だったから、ということのように感じられました。今日はどうもありがとうございました!

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