プロフェッショナルのこだわり

初めてのプロジェクトマネージャーを体験中。粘り強さで、壁を乗り越えたい。

KOUICHIRO S.

エンジニア 2010年新卒入社

埼玉大学経済学部出身。学生時代にアルバイトをしていた居酒屋チェーンの出勤簿が、ある日突然カードを使ったシステムに変わり大きな衝撃を受ける。「こんなものをつくってみたい」と感じたことがきっかけで入社した。

「俺がやらなきゃ」という責任感を強く感じている。

「プロジェクトマネージャー」と呼ばれるなんて思ってもいませんでした。大手ドラッグストアの店舗運営システムを大幅に改修することとなった際、まだ6年目の私がプロジェクトの仕切り役を任されたのでとても驚きました。規模は大きいとは言えないものの、「プロジェクトマネージャー」は初体験。プレッシャーも感じています。一方で、このシステムのことは社内で一番よく知っているという自負もありますので、「俺がやらなきゃ」という強い責任感を抱いています。

メンバー育成も決して諦めず、粘り強く取り組みたい。

今回任されたプロジェクトでは、私の下に8名のメンバーがついています。私より若い人もいれば、経験豊富な人もいる。メンバーの数はこれまで、多くても2〜3名だったので、一気に倍以上をマネジメントすることになりました。そんな中から、このシステムのことを私と同程度に熟知するメンバーを育てることも、与えられた役割だと感じています。

私の強みは、決して諦めない「粘り強さ」。原因がわかりづらい不具合や問題に遭遇しても、コツコツ調べて必ず原因を探り当てるということを繰り返してきました。メンバー育成も決して諦めず、粘り強く取り組みたいと思っています。

Entry | ORCで働く

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