プロフェッショナルのこだわり

どんな困難なミッションでも諦めない。
やり続けることが大事。

KENJI S.

開発部門 マネージャー 2013年2月中途入社

前職で新規事業を立ち上げた際にオープンリソースと接点ができ関心を持つ。ORC側からの熱心な誘いも受けたことから転職を決めた。

進化する企業の組織運営に興味を感じた。

前職では、JAVAを携帯電話のファームウェアに採用するための研究などいくつかの新しい事業を興しました。数名で始めた事業部が、最終的には200名規模にまで拡大しましたが、そこで接点を持ったのが当社。着実に企業規模を拡大し組織を強化する運営方法に強い興味を持ちました。技術、営業、マネジメントのやるべきことが明確になっていて、「理想的な組織運営だな」と感じていたときに、「来ないか」と熱くお誘いを受けたのです。それまで大きな会社にいたので悩みましたが、今までの経験を活かして「熱く仕事をしてみたい!」と飛び込みました。

諦めないことで活路は見出せる。

今携わっているのは大きく分けて3つ。うち2つがプロジェクトをサポートする仕事で、その1つは最大手ドラッグストアチェーン向けのポイントシステムの開発。スムーズに進捗できていないのを正常化させることがミッションです。もう1つは不動産の情報サイトの構築で、若いリーダーのマネジメントをサポートすることがミッションです。どちらもチャレンジングなプロジェクトですが、粘り強く対応することで道が開けることをメンバーに実感させたいと思っています。

評価基準の新しい枠組みをつくる。

3つ目の仕事は、新しい評価基準のプロジェクトのリーダーです。私はPMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)という国際資格を持っていますし、過去にも評価基準の策定に携わった経験があります。あらゆるプロジェクトの顧客満足度をアップし滞りなく完了させる仕組み作りは得意分野です。

「何をなすべきか」を明確に示し、それを評価基準と絡めることでメンバーへの浸透を加速させようとしていますが、社長が旗振り役を率先して務めてくれますので、とてもやり易いと感じています。「理想」と感じた組織運営の軸に、社長の存在があったことに気づかされました。

諦めることなく、やり続けることが「強み」になる。

メンバー育成に対する基本的な考え方は、「やればやった分だけ成長できる」です。私自身、新事業を興したり、制度や仕組みを構築したり、といった未経験分野に果敢にチャレンジしてきました。さまざまな壁を越えながら成し遂げた達成感や成長の実感は、自分にとってかけがえのないものになっています。諦めることなく、やり続けること。これは自分の「強み」であり、多くの人が「強み」にできるものです。一緒に仕事をする人たち全員に、身につけてもらいたいなと思っています。

Entry | ORCで働く

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