プロフェッショナルのこだわり

「どんな」を考えることが好き。「ときめき」を生み出すことが楽しくて仕方がない。

MANABU S.

マーケティング部門 2014年中途入社

明治学院大学国際学部出身。新卒でIT企業に就職しオープン系のAS/400エンジニアとして活躍。「新しいことをやりたい」と退職を決めたタイミングで、当社に誘われて入社。

オープンでフェアな雰囲気に魅かれた。

前職を辞めると決めた時点では「次」を考えておらず、漠然と「何か新しいことを」と迷っていました。私の退職を聞きつけた当社の社員から、「覗きにこないか」と声をかけられたのが入社のきっかけです。ORCに関しては以前からオープンな雰囲気に好感を抱いていましたし、「実際に時短勤務する人がいる」という驚きも感じていました。前職には育児などで「時短勤務」を利用できる雰囲気が全くなかったので、「ORCは先進的な会社だな」と感心したのです。そんなところに「新しさ」を感じて入社を決めました。

未知の領域をつくることにワクワクする。

現在携わっているのは、新しい商品をつくる仕事です。統計予測を活用したリコメンドエンジンを開発しています。AI(人工知能)を作っているわけですが、これまで経験したことのない全く新しい分野の職務なので毎日がワクワク、ドキドキの連続です。

モノがあふれている現代においては、消費者が「欲しい」と感ずることが少なくなっていると言われています。顧客ニーズにマッチした商品の発掘が難しくなる中で、「ときめき」を提供できる仕組みをつくることが目標です。「あなた、これが欲しいんじゃないの?」とぴったりマッチしたモノやサービスを提案できるようにしたいと考えています。

「発信する」システムが新しい。

これまで携わってきたシステムは、情報を整理して取り出しやすくする仕組みでしたが、今取り組んでいるのはデータに分析を加えて出力するという「発信」の仕組みです。統計学の勉強に加えて、LinuxやPythonなど未経験の言語を短期間でマスターしつつ進めるのはかなりヘビーですが、新しいチャレンジにとても充実感を覚えています。

地図から生活を想像するのが好き。それが力になっているのかも。

子どもの頃から地理が好きで、地図を眺めながら「どんな人が暮らしているのかなぁ」とか「どんなものが獲れるのかなぁ」などと想像して楽しんでいました。今でも「Googleマップ」は大好きですが、そうした「想像する力」のようなものが仕事に役立っていると思います。情報を掘り出して、「何かとつなげる」「誰かとつなげる」といったことが得意で、それが私の「強み」なのだろうと思います。

Entry | ORCで働く

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