プロフェッショナルのこだわり

一人ひとりのスキルを把握して、「成長できる」プロジェクトを任せています。

SHIGERU T.

開発部門 部長 1996年新卒入社

東京理科大学数学科出身。入社以来、スーパーマーケットやドラッグストアなどの流通・小売業界向けシステム開発プロジェクトに携わる。マネジメントスキルが評価され、2015年に部門責任者に昇格。

取締役会にも参加。会社を支えている自負はある。

2015年9月から部門責任者を任されました。「部長代理」の頃と比べると、管轄するメンバー人数はおよそ4倍の100名弱。全員に細かく目を配ることは難しくなりましたが、直下にいる3名の部長代理やその下のマネージャーとのコミュニケーションを密にすることで、プロジェクトやメンバーの状況を把握できるようにしています。取締役会や統括会議にも参加することになり重い責任を意識しながらも、経営を支えているという自負を持てていますし、ますますやりがいも感じています。

効率化と最適化を突きつめベネフィットを生みだす。

やるべきことの一つに数値管理があります。ミッションとしては、営業部門が確保してきた売上げに対してコスト管理を行うこと。単なる「削減」ではなく「効率化」「最適化」です。プロジェクト内容の詳細な分析と、社員一人ひとりのスキルの的確な把握、個々のプロジェクトにベストな人材をアサインすることで業務の効率化を図り、結果的にコストの最適化も可能になります。創意工夫を突きつめることで、お客様の満足度も高められると考えています。

プロジェクトを通して社員が成長するのが嬉しい。

一人ひとりのメンバーが成長できるプロジェクトはどれだろう、という視点も常に持つようにしています。「現時点のスキルレベルでは難しいかもしれない」という人でも、あえてチャレンジさせることで、成長し新たなスキルを身につけられるということも少なくありません。

特に新入社員をはじめとした若手は、どんな可能性を秘めているか未知数です。マネージャーたちとの密なコミュニケーションによって、若手の現状を把握し将来像をイメージしています。プロジェクトを通して彼らが成長していく姿を見られると、本当に嬉しくなりますね。

はじめから「無理」と決めずにやってみる。

私の強みは、「やる前から諦めることはしない」というスタンスを貫いていることだと思います。物理的に不可能なことは仕方ありませんが、どんなに難しいことでもやってみなければわからない、と私は考えます。「無理」と思っていたことでも視点を変えればできる方法が見つかるかもしれません。若い人たちにも「まずはやってみよう、何とかなるよ」と前向きな言葉をかけますし、それで成長できた時には心から一緒に喜んでいます。

Entry | ORCで働く

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