プロフェッショナルのこだわり

私たちの役割は「情報システム部門」の機能そのもの。これから存在感が増していくことになるはず。

MAKIYO Y.

開発部門 マネージャー 2000年中途入社

前職は大手雑貨店の店頭業務。店舗運営システムに興味を持ち、「より円滑に便利にさせられるシステムづくりに携わってみたい」とIT業界への転職を考える。流通・小売業界が得意な当社に興味を持ち入社。

新規事業立ち上げをきっかけにネットワークエンジニアへ。

開発部門を志望しての入社でしたが、最初の配属は何と営業! スーパーマーケット向けネットワーク機器やサーバの、販売から導入・設営まで任されました。とはいうものの半分ぐらいは技術寄りの仕事で、それがネットワークエンジニアとしてのキャリアを築くきっかけになりました。

当時はITインフラ関連のサービスはサーバ構築のみだったのですが、新たにネットワーク構築も事業としてスタートすることになった際、エンジニアとして参加させてもらいました。幸運にも新規事業の立ち上げに関わるという貴重な経験ができ、成長させてもらえたと思います。

会社の「強み」を支えている誇りがある。

部門のミッションは「ITインフラのことなら何でもご相談下さい」という感じで、私はその責任者。最近はAWSなどのプロジェクトも増えてきていますけれど、軸になっているのは、流通・小売向けシステムを支えるサーバやネットワークの提案です。システムを開発・導入するだけでなく、その後の運用・保守に至るまでワンストップで対応できるというのが当社の強みの一つですが、それを支える存在になれているというのは大きな誇りですし、やりがいの源でもあります。

進化に対応するのは当たり前のことだと思う。

ITインフラを取り巻く環境は、劇的な進化を続けています。設備・機器もそうですし、プラットフォームとしてAWSやクラウドも一般的になってきました。セキュリティに関するニーズも高まっています。技術的な進化についていくのは大変ですが、手段はいろいろと変わっていっても求められるベースは変わりません。大切なのは、ITを利用するにあたってお客様が不安を感ずることなく、安心して毎日の業務に没頭できる環境を整えること。進化への対応は、その実現のためには当たり前のことです。

ますます存在感を増していく。

部門責任者になって改めて思うのは、私たちが担う役割はお客様の情報システム部門の機能そのものだということです。構築・運用・保守はもちろんのこと、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やプライバシーマークといった、内部統制や監査などの領域にまで踏み込んでいきます。こうした領域の知見はどんな業界・企業においても必要とされることですから、私たちが知識やノウハウを蓄積していけばそれもまた当社の「強み」になります。地味な印象を持たれがちな「ITインフラ」ですが、これからは存在感を増していくはずです。

Entry | ORCで働く

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