自分ブランドをつくろう

休日にも自発的にプログラミングに挑戦中。自分の「強み」にしたいから。

KOU S.

エンジニア 2015年新卒入社

東京大学大学院 新領域創成科学研究科出身。大学院では「暗号理論」を研究テーマとする。就活当初は国家公務員を目指すも叶わず一般企業へ。「成長力を重視する」という当社に魅かれ、入社を決めた。

新しい開発言語に触れるのが楽しい。

学生時代から、自分の興味・関心を大事にしてきました。研究テーマの「暗号理論」も、それまで他の誰かが研究していたものではなく、自分が興味を持てるからと選んだもの。当社に入社してからは、プログラミングが面白くなり、新たな開発言語に挑戦する機会を得られることが楽しくて仕方ありません。

現在取り組んでいるのは、C++で開発されたシステムのテスト業務です。C++に触れるのは初めてなので、テスト業務の合間を縫ってソースや設計書を読み、構成が理解できるように努めています。

プログラミングへの関心の高さが、自分の「強み」。

「自分ブランド」と言えるのは、プログラミングへの関心の度合いが高いことだと思います。実は休日にも自発的に、好みのテキストエディタで使えるプラグイン開発に取り組んでいます。専用のスクリプト言語での開発なのですが、テキストエディタでの作業効率を上げるためのプラグインづくりを目指しています。こうしたプログラミングへの強い関心を仕事でも活かせるようになったら、本当の意味での「強み」になるのだろうと思っています。

Entry | ORCで働く

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