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新人プロジェクト・メンバー紹介/第五回・Y.S編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回は「新人プロジェクト・メンバー紹介」シリーズでいきましょう。
五回目の今回、登場するのはAチームの一員であるY.Sです。
2014年4月入社の8名の中で唯一、
出身が関東圏ではないという彼がどうしてORCを選んだのか、
深掘りしていきたいと思います。
ではいつものインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。ご出身が関東圏ではない、とうかがいましたが。

Y.S(以下、S):はい、愛知県の出身です。大学も愛知工科大学を卒業しています。

イ:そうなんですね。ちなみに学部学科はどちらでしょう?

S:工学部情報メディア学科です。プログラムだけでなく、デザインも学べる学部学科はないかと探していたのですが、愛知県内にはなかなかそういう大学がなく、でも大学進学時には東京に出るということは頭になかったので、自然とこの大学に決めました。

イ:デザインも学びたかったんですか?

S:中学生ぐらいの頃から、WEBサイトづくりは好きだったんですね。だから就活でもWEBデザインを手がける会社なども受けたのですが、これもまたそもそも愛知県内にはそういう企業がそれほど多くはなく、結果も芳しいものが得られませんでした。

イ:それで、東京も視野に入れるようになった、と?

S:いえ、決してそういうわけでもなくて(笑)。大学の卒業研究では交通関連のシステムをテーマにしていたこともあり、公共系のシステムを手がける会社もいろいろ受けたのですが、これも結果が思わしくなく。それで改めて自分は何がしたいんだ、と考え直した時に、アルバイトでスーパーの惣菜売場で働いていたこともあり、流通・小売関係のシステムを手がけている会社を志向したのですが、これもあまり県内には該当企業がなくて。

イ:その結果、東京を視野に入れ、ORCと出会った、と?

S:ORC以外にも似た感じの会社を受けたのですが、ことごとく一般常識の試験で落ちまして(苦笑)。実は公共系のシステムの会社や、WEBデザインの会社も同様に一般常識の試験で落ちたところがほとんどで(苦笑)。

イ:一般常識がない?(笑)

S:国語や社会といった科目が、非常に苦手なんですね(苦笑)。そんな中、ORCは面接時に社長が面接官として登場されたり、自分をちゃんと見てくれているという温かい雰囲気を感じられたので、とてもいい印象を受けていました。

イ:最終的にORCへの入社を決めた決め手は何でした?

S:新人プロジェクトの存在ですね。選考を受けている間、ORCという会社に興味を持ってリクナビやホームページのブログを見ていたのですが、新人にアプリ開発をアイデア出しから任せる、というプロジェクトの存在はとてもインパクトがありました。

イ:そんな新人プロジェクトに、今まさに関わっているということですね。

S:はい、同期のメンバーとも良好な人間関係を築けているし、先輩社員の人たちも温かく見守ってくれているので、とても心地よくプロジェクトを進められています。まだアイデアを形にできるか、ふわふわした感じがしているところですが、その「ふわふわ感」を一つずつ明確な形にしていけているので、大変ですけど楽しみながら進められています。

イ:わかりました。ぜひ面白いアプリにしてほしいと思います。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
「一般常識がない」と、やや自虐的に自分のことを話すY.Sくんですが、
「自分と向き合ってくれている感じがしたこと」や、
「新人プロジェクトの存在」など、
入社の決め手がとても明確だったことがわかるインタビューでした。
彼が新人プロジェクトでどんな活躍をしていくのか、
このブログでも紹介していきますので、楽しみにしていて下さいね!

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