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新人プロジェクト・メンバー紹介/第六回・H.O編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回は、またまた「新人プロジェクト・メンバー紹介」シリーズです。
六回目となる今回は、BチームのメンバーであるH.Oの登場です。
バリバリの理系出身でありながら、
どこか「直感」を大切にするところのある彼がどうしてORCを選んだのか、
その真相を究明していきたいと思います。
ではいつものインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。まずはご出身の大学をお聞きしましょう。

H.O(以下、O):東京電機大学理工学部理工学科の出身です。

イ:バリバリの理系、という印象の学部学科ですね。

O:確かにそうですが、理工学科の中でも情報システムデザイン学系アミューズメントデザインコースを2年目から選択していました。ゲームが好きで、そっち方面に進めたらいいな、と思ったので。

イ:なるほど、では卒業研究はやっぱりゲームっぽいテーマでした?

O:はい、オリジナルのゆるキャラをつくってアプリケーションを開発しました。自然災害などがあった時にホイッスル機能で大きな音が出るようにしたり、地方自治体の防災サイトにアクセスできるようにしたり、いわゆる「防災アプリ」に仕上げました。

イ:ゆるキャラですか(笑)。名前は何かついていたんですか?

O:はい、三つの尾がある狼だったので、「みつおくん」でした。

イ:そのままやん!(笑)ちなみにそのアプリは、iPhoneアプリですか?

O:いえ、Androidアプリでした。なので今、新人プロジェクトではあまり役に立っていません(笑)。

イ:新人プロジェクトは、就活では興味を感じましたか?

O:はい、当初はゲーム会社などエンターテイメント系の企業を受けていましたが、あまり結果が思わしくなく、改めてプログラミングを学んできたことを活かそうと視野を広げて就活する中でORCが視野に入ってきて、新人プロジェクトでアプリ開発をやっている、と知ってすごく興味深く感じました。

イ:最終的にORCへの入社を決めた決め手は何でした?

O:正直、「直感」です(笑)。他にも内定をもらえた会社もありましたが、説明会の司会役の方や面接官の方が一番よい印象を受けたのがORCでした。

イ:面接では、小倉社長も面接官で登場しますよね?

O:他の会社でも面接で社長が出てくる会社はありましたが、小倉社長の印象はすごくよかったですね。熱意を持って話しかけてくださったり、こないだも新人を中心とした飲み会に顔を出していただき、熱弁してくれたのがとても印象的でした。新人にも優しく、大切にしてくださる印象を受けています。

イ:新人プロジェクトに参加してみて、いかがでしょう?

O:課題の提出があったり、期限を決めてやることがあったりと、なかなか大変な部分はありますが、この短期間でアイデアを形にするためにいろんなことを考えたり、調べたりして、だんだんと形になってきているのは自分でもびっくりしています。それに自分の担当がアプリのユーザーインターフェイスなどデザイン部分を任せてもらえているので、ワクワクしながらプロジェクトを進めています。

イ:わかりました。そのワクワク感を大事に、完成まで進めてほしいですね。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
プログラミングを学生時代にずっと学んできていながら、
デザインにも興味を持って、卒業研究ではゆるキャラまでつくったという、
どこか「直感」を大事にしているH.Oのキャラクターが伝わったのではないでしょうか。
彼がデザイン面を担当させてもらっているアプリが、
どんな仕上がりになっていくのか、今からすでに楽しみですね!

Entry | ORCで働く

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