新人ブログ

中間報告レビューレポート

orc_hpblog_13_IMG_6213

オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

2014年4月入社の新入社員8名が2チームに分かれ、
それぞれのチームで悪戦苦闘をしながらも、
次第に自分たちが開発するアプリの方向性が見えてきた中、
プロジェクトのスタートから約3カ月を経た現段階までの
成果を発表する機会として、中間報告レビューが開催されました。
今回のブログは、このレビューの様子をレポートしたいと思います。

orc_hpblog_13_IMG_6223

まずレビューのトップバッターとして登場したのは、Aチームの面々でした。
彼らのメンバー構成を、改めておさらいしておこうと思います。

<Aチーム>
Y.K 明治大学政治経済学部卒
Y.O 東京理科大学理工学部卒
Y.S 愛知工科大学工学部卒
I.Y 日本電子専門学校卒

彼らが開発を目指しているのは、
「誕生日などのイベントでつくりたい献立を提案するアプリ」です。
彼らは今回のレビューで、
このアプリの名前を「マルレ」とすることを初めて公開しました。
アプリのアイコンも、何だかかわいらしいデザインになっていました。
Y.Kの大学時代の友人でデザインを勉強している人がおり、
デザインを依頼したのだそうです。
こういう人脈を活用することを覚えたのは、大きな収穫と言えるでしょう。

レビューの冒頭は、
自分たちがなぜ「マルレ」の開発を進めようと考えたか、
そのバックボーンを解説するところからスタートしていきました。
市場調査の結果、最近は外食をする回数が減少傾向にあることや、
特に20代を中心とした若者世代が「宅飲み」を好んでいることなどを、
いろいろな統計データをもとに説明。
若い世代がイベントの際に「宅飲み」をする際に活用されるアプリであり、
女子会などを催そうとする女性もターゲットになるアプリである、
というターゲットイメージを解説していきました。

orc_hpblog_13_IMG_6239

さらにはそのアプリの大まかな仕様も、プレゼンしました。
「誕生日」「同窓会」などのイベントのシチュエーションと、
「なごやか」「わいわい」「ロマンティック」などそのイベントの雰囲気をかけ合わせ、
それに応じた献立を表示させる、という機能についてのプレゼンを行いました。
その実現方法として、APIという技術を応用し、
レシピサイトから読み込むスタイルで献立を表示させようという、
「何だか実現できそうだな」とレビューを聞いている側に
期待させる内容になっていました。

orc_hpblog_13_IMG_6279

続いて、Bチームのレビューが始まりました。
こちらもメンバー構成を、おさらいしておきましょう。

<Bチーム>
T.R 立教大学経営学部卒
Y.T 芝浦工業大学工学部卒
H.O 東京電機大学理工学部卒
M.S 東京工科大学メディア学部卒

彼らの開発を目指すアプリは、
「撮影した写真から星座を生成するアプリ」です。
あまり聞いたことがないようなアプリだな、
とレビューを聞いている側に感じさせるアイデアですが、
まさにそれは彼らの「狙い」でもあります。
こちらも市場調査の結果、
写真や動画を使ったアプリの人気がターゲットとする15〜20代の学生から高いことや、
FacebookやTwitterといったSNSを使って拡散性を狙えること、
そして類似するアプリの中でも「星座」を扱うアプリは他に例がなく、
独自性が強いことを、アイデア選択の理由としてプレゼンしていました。

orc_hpblog_13_IMG_6304

機能としては、撮影した画像をフィルタにかけ、
ユーザーがそのフィルタのかかった画像をもとに星の配置を決定。
また星は色や大きさなどを選択できるようにしておき、
ユーザーが何だか楽しくなるような機能を用意することを解説しました。

これらの機能の実現に向けて、
「CIFilter」「OpenCV」「UIActivity」などの技術を駆使する予定とし、
それぞれの機能の実現に向けて開発スケジュールや役割分担などまで、
開発のプロセスもレビューしていました。

orc_hpblog_13_IMG_6318

それぞれのレビューを終えた後、
レビューを聞いていた先輩や上司たちから質問や意見が寄せられ、
それを熱心にメモしているプロジェクトメンバーたちの様子が、
とても真摯な姿勢を感じさせ、アプリが完成した時の仕上がり具合に、
大きな期待が寄せられるレビューになりました。

こうした中間報告は、今後も時期を見て開催される予定なので、
その都度こちらのブログで詳細を報告したいと思います。

Entry | ORCで働く

わたしたちは、共に未来をつくる仲間を募集しています。