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新人プロジェクト・メンバー紹介/第七回・I.Y編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログは、すでにおなじみになったと思われるシリーズ、
「新人プロジェクト・メンバー紹介」の七回目でいきたいと思います。
今回登場するのは、AチームのメンバーであるI.Yです。
中国出身の彼が、上海の大学を卒業した後、
どうして日本にやってきて、専門学校を卒業し、ORCを選んだのか。
興味深い経歴を紐解いていきたいと思います。
恒例のインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。ご出身の中国で、大学を卒業されていますよね?

I.Y(以下、Y):はい、上海師範大学の生命と環境科学学院を卒業しています。

イ:日本に興味を持ったのは、なぜですか?

Y:子どもの頃から日本のアニメに興味を持っていたんですね。それと大学で理系に進んだこともあり、日本の技術はスゴいということも感じていて、ぜひ学んでみたい、と思ったのが大きなきっかけでした。

イ:来日されてから、専門学校を卒業されていますね。

Y:日本電子専門学校を卒業しました。その前に日本語学校に約1年半通いまして、日本語を学びました。専門学校ではゲーム制作を学ぶコースに進んだのですが、高速処理に適しているということで主にC言語を学ばせてもらいました。

イ:就職を日本で、と考えたんですよね?

Y:来日した時から、日本で働くことは頭にありましたね。せっかく日本で学んできたのだから、一度は日本で働いてみたい、という気持ちが強くありました。

イ:就活ではやはり、IT業界を志望されたんでしょうか。

Y:IT業界とゲーム業界と、半々でしたね。ビザの更新の関係で、卒業した学校で学んだことを活かした仕事をする必要もありましたが、他の業界に興味がわかなかったことも大きかったですね。

イ:ORCを選んだ理由は、何でしょう。

Y:最初は求人サイトで見つけたと思うのですが、どんなキーワードで発見したかは覚えていません(笑)。就活を始めた時期が遅かったので、その段階で説明会を開催しているところを探している中で見つけた一つだったと思います。他にも選考過程にあった会社はありましたが、「自分ブランドをつくろう」というキャッチフレーズにとても引かれたのが、一番の理由だと思います。

イ:なぜ「自分ブランドをつくろう」に引かれたのでしょう?

Y:自分は中国人であり、日本においては外国人になりますから、そういう個性を発揮することができるのではないか、と思えたんですね。それにORCにはすでに私と同じ中国人の社員が働いていることもあって、外国人採用の実績があることも安心材料の一つになりました。

イ:実際に入社してみて、入社前の印象とはギャップはありませんでしたか?

Y:ありませんね。現在、事業開発1部へ配属となり、すでに業務にも携わっていますが、主に扱っている開発言語はC#。学生時代に学んでいた言語とは異なりますが、自分はきっとどこでも、どんな言語でも適応できると信じているので、苦になることはありません。

イ:新人プロジェクトに参加していると思いますが、いかがですか。

Y:入社前からFacebookなどで昨年度の新卒入社の先輩たちが取り組んでいる様子を見ていたのと、学生時代もチーム制でプログラミングに取り組んだりしていたこともあって、きっとその延長だろう、というイメージで臨んでいました。でも、複数のメンバーがフラットな立ち位置で意見を互いに言い合ったりしたものを、まとめていくのはなかなか大変だと感じています。業務をやりながら新人プロジェクトを進めているので、一日が終わるのがすごく早く感じていますね。

イ:わかりました。常に前向きな姿勢を、今後も継続していただきたいと思います。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
I.Yがなぜ日本に来たのか、そしてなぜ日本で働こうと思ったのか、
さらにはどうしてORCを選んだのか、よくわかるインタビューだったと思います。
「きっと自分ならできる」と前向きに臨む姿勢は、
多くの人たちの模範になるものではないかと感じました。
そんな彼が携わる新人プロジェクトの進み具合が、これからも楽しみですね。

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