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Aチーム・Y.Oくんインタビュー/第一回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログから、新人プロジェクトのメンバー一人ひとりにインタビューし、
それぞれの取り組み報告をするシリーズをスタートしたいと思います。
今回登場するのは、Aチームの一員であるY.Oくん。
7月から正式な配属先が決まり、通常業務と平行してプロジェクトを進める中、
どんな気持ちでプロジェクトに臨んでいるのか、迫ってみました!

インタビュアー(以下、イ):正式配属が決まりましたね。

Y.O(以下、O):はい、事業開発二部に配属となりました。

イ:通常業務が始まったと思いますが、どんなお仕事をしていますか?

O:金融業界のお客様を対象としたプロジェクトに携わることになっています。どうも一つのプロジェクトがひと段落した段階で配属されたようで、今は次に始まるプロジェクトに向けて必要になる技術の学習と調査をしています。

イ:次に始まるプロジェクトって、どんなものなんでしょうね?

O:正直、まだよくわかっていないです。Javaを使ったバッチ処理のシステムと聞いていますが、具体的に金融機関のどんなシステムに使われるものかは理解できていません。

イ:どうですか、正式配属が決まって、忙しいですか?

O:今のところはまだ定時で帰らせてもらっていたり、それほど忙しい感じではありません。今、学んでいるところの技術について、キーワードを抽出してネットで調べて、自分なりにまとめてみたりしている程度なので。

イ:そうなんですね。同じAチームのY.Kくんなんかは、かなり忙しそうですが。

O:そうですね、チームで行う定例会議にもなかなか参加できないような状況のようで、同じ新人でも仕事の忙しさには違いがあるみたいです。

イ:だからY.Kくんには設計書作成などを任せて、プログラム開発は他の三人で、となっているようですね。

O:はい、まずは三人で開発から進めていって、Y.Kくんのつくる設計書に書かれた完成形へ合わせていこう、という話にしています。

イ:Y.Oくんが担当しているのは、どの部分になるんでしたっけ?

O:当初はページ遷移のためのプログラム開発を担当していましたが、だいたいひと段落できました。今は一度表示した献立をページ更新した際に別の組み合わせで表示させる、というプログラム開発に取り組んでいます。

イ:通常業務と平行して進めるのは、大変ではないですか?

O:今のところ楽しんで取り組ませてもらっていますし、モチベーションも下がってはいないですね。まだ通常業務がそれほど忙しくないこともあって、プロジェクトに割く時間もわりと取れています。

イ:他のメンバーとのコミュニケーションはどんな風に取っていますか?

O:Facebookの掲示板やLINEを使ってます。自分が開発したプログラムを更新したら連絡したり、次の定例会議の日程についてなど、わりと頻繁に連絡を取り合っていますね。

イ:これから通常業務が忙しくなるかもしれませんが、がんばってプロジェクトを成功に導いて下さいね。今日はありがとうございました!

いかがでしたか?
メンバー毎に通常業務の繁閑があるようですが、
お互いにコミュニケーションを取って助け合っている様子もうかがえました。
また次回のインタビューも、楽しみにしていて下さいね!

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