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Bチーム・T.Rくんインタビュー/第一回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回のブログでY.Oくんのインタビューを紹介しましたが、
今回もメンバー個人へのインタビューシリーズでいきたいと思います。
今回登場するのは、BチームのリーダーであるT.Rくん。
通常業務と平行してプロジェクトを進めている苦労や、
リーダーとしての役割などについて、話を聞きたいと思います。

インタビュアー(以下、イ):正式配属はどちらになりましたか。

T.R(以下、R):事業開発一部です。現在は主にメガネ店チェーン様向けのシステム開発プロジェクトに携わっています。

イ:具体的にはどんなお仕事をされているんでしょう。

R:配属当初は、仕入れ業務の中の伝票を検索する画面の作成を担当していました。今はそれがひと段落して、伝票を生成する部分の開発に携わっています。

イ:いきなり、結構難しそうな部分を任されている印象がありますね。

R:開発言語はC#を使用していますが、プログラミングそのものというよりも、チームで開発することに難しさを感じていますね。

イ:と言いますと?

R:全体のシステムに共通化されたフレームワークをもとにつくっていかなければいけない、というやり方にそもそも慣れていなかったので、そこに難しさを感じています。研修で学習した時は一人でつくっていればよかったのですが、実際の通常業務ではそうはいかないなだ、と実感しているところです。

イ:なるほど、その体験は新人プロジェクトでも活かせそうですね。

R:そうですね、最初はそういうやり方にとっつきにくさのようなものを感じていたのですが、共通化させることで最初から自分一人で全部やらなくて済む、と思えば効率化ができていいな、と考えられるようになりました。プロジェクトでも、みんなが同じことをやって時間を無駄にしないようにできると思います。

イ:新人プロジェクトの進捗は、いかがですか。

R:各自で開発する機能を分担し、それぞれに開発を進めている段階ですね。みんなにMacも渡って開発環境は整いましたが、私はもともと自分のMac miniを持っていたので、ちょっと抜け駆け的に先に進めていたりします(笑)。

イ:担当している機能はどんなものでしょう?

R:タッチしたところに星を描画したり、動かしたり、消したりできる機能を担当しています。技術的には十分できることは調査をしてわかっているし、プログラミングも進めているのですが、まだ実機に搭載して試したわけではないので、実際にちゃんと動くかどうかがわからない感じです。

イ:早く実機で試してみたいですね。他に開発を進めていて困ることとかは?

R:開発環境が英語なので、エラーが出るたび「これ、何だ?」となることぐらいですかね。チームのメンバー同士で困ったことがあったら何でも書き込んで、とチームのメンバーだけの掲示板をFacebookでつくってあるのですが、ほとんど誰も書き込まないという(笑)。

イ:それはちょっと寂しいですね(笑)。通常業務と平行して進めるのは大変ですか?

R:今は通常業務がちょっと忙しい状態なので大変ですが、プロジェクト自体は楽しめてやれています。iPod touch用のアプリということで、身近なものをつくれているという実感もありますし、他のアプリがこういうつくりになっているんだ、と気づけるのも楽しいです。

イ:了解しました。これからも前向きにプロジェクトへ臨んでいただきたいと思います。今日はありがとうございました!

いかがでしたか?
リーダーとしてFacebookの掲示板を設置したものの、
あまり参加率が高くないのがちょっと寂しそうでしたが(笑)、
チームのメンバーとも協力しながらプロジェクトを楽しく進められているようでした。
また次回のインタビューも、楽しみにしていて下さいね!

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