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Bチーム・Y.Tくんインタビュー/第一回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

新人プロジェクトのメンバー一人ひとりにインタビューする、
「●●くん・さんインタビュー」シリーズは今回で三回目になります。
今回登場するのは、BチームのY.Tくんです。
撮影した写真から星座を生成するアプリ「SPiCa」の中で、
コアな機能とも言える線の描画の機能の開発を担当するY.Tくんが、
正式配属の決定後、通常業務もスタートした中、
どんな気持ちでプロジェクトに臨んでいるのか、率直なところを聞いてみました。

インタビュアー(以下、イ):正式配属になった部署は、どちらですか。

Y.T(以下、T):事業開発一部です。現在はあるカラオケ店チェーン向けの業務用システムの開発業務をサポートさせてもらっています。

イ:確かそのプロジェクトは、ずいぶん前からORCで進められているものでしたね?

T:はい、過去の修正履歴を見たところ、「2003年」という表記があったので、ずいぶん長くORCが携わっているシステムなんだな、と思っていました。

イ:開発言語は何を使っているんですか?

T:VB6です。大学時代に少しだけ授業で勉強したことがあったので、書き方は覚えているという程度の知識はありました。しかし実務で使うとなるとわからないことも多く、インターネットで調べては実際のプログラミングに活かす、という感じで仕事を進めています。

イ:実務に携わってみて、いかがでしょう。

T:思った以上に、忙しい感じです。それにプログラミングはもともと好きなことなので楽しめているんですが、マニュアルをつくったりするのは苦手ですし、テストをするのはこれも思った以上に大変です。

イ:新人プロジェクトの方は、どうでしょう。

T:通常業務との両立は、正直なところ大変ですね。自分の処理能力が足りないせいではあるのですが、平日は通常業務で遅くなってしまうことが多いので、家に帰ると次の朝も早いと思うと新人プロジェクトの方まで手が回らなくなってしまいます。

イ:Y.Tくんは真面目だから、一つひとつの仕事を丁寧にこなしてるのでは?

T:そうでもないと思います。自分がつくったマニュアルを上司に提出したら、「雑だ」と言われてしまったので(苦笑)。読めればいいのかな、と思ってフォーマットを揃えたりすることをしなかったので、そう言われたのだと思います。

イ:新人プロジェクトでは、「SPiCa」の線の描画機能を担当してますね?

T:はい、当初は思ったように線が描けなかったのですが、メソッドの使い方を変えたらうまく描けるようになりました。ただ、星の配置された情報が「こんな感じで届く」ということを自分の中で仮定して進めているので、星を配置する機能を開発している人との連携が必要だ、と感じています。

イ:複数のメンバーでプロジェクトを進めているから、連携は大切になりますよね。

T:Aチームがすでに導入していたプログラムソースの共有システムである「GitHub」を私たちも導入することができたので、これからは連携がうまく取れるようになると思います。

イ:新人プロジェクト自体は、楽しめているのでしょうか?

T:Objective-Cという全く知らなった言語で開発を進めているので、正直なところ思ったように動かないことの方が多いです。うまく動かないとモチベーションが下がってしまったりするのですが、チームの会議で集まったりすると、仲間と一緒につくっているという感覚が芽生えて、自分もがんばろう、という気持ちになれています。

イ:わかりました。今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
通常業務と平行してプロジェクトを進めていたり、
知識の浅い開発言語を使った開発で思ったように進まなかったりと、
壁にあたることも多いようですが、
チームの仲間と前向きにプロジェクトに取り組めている
Y.Tの姿が垣間見えるインタビューになりました。

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