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中間報告レビューレポート

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回の中間報告レビューから、約4カ月。
新人プロジェクトのメンバーたちが、二回目のレビューへ臨みました。

前回のレビューでは、
Aチーム・Bチームと二つのチームに分かれたメンバーたちが、
各チームでどんなアプリの開発を目指そうとしているのかをプレゼンしました。
Aチームでは、イベント時の献立提案アプリ「マルレ」を、
Bチームでは、写真から星座を生成するアプリ「SPiCa(スピカ)」を、
それぞれ提案した、という内容のレポートをこのブログでも紹介しました。

前回のレビュー以後、各チームでそれぞれのアプリに搭載する機能を、
各チームのメンバー毎に開発し、それぞれ壁にぶつかっては乗り越えて、
という繰り返しをしてきたことは、このブログでも継続的に紹介してきました。
そのがんばりを、現段階での集大成としてプレゼンするのが、
今回の二回目の中間報告レビューでメンバーたちが目指すべきところになります。

改めて、各チームの構成メンバーをおさらいしておきましょう。

<Aチーム>
Y.K 明治大学政治経済学部卒
Y.O 東京理科大学理工学部卒
Y.S 愛知工科大学工学部卒
I.Y 日本電子専門学校卒

<Bチーム>
T.R 立教大学経営学部卒
Y.T 芝浦工業大学工学部卒
H.O 東京電機大学理工学部卒
M.S 東京工科大学メディア学部卒

前回のレビューと大きく異なるのは、
メンバーたちがそれぞれ正式な配属先が決まり、通常業務を行っていること。
そのため、各チームで一人ずつ、通常業務が長引いてしまい、
レビュー開始の定刻に間に合わない、という人がいました。
お仕事、ご苦労様でした(汗)。

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今回のレビューは、Bチームのプレゼンからスタートしました。

まずはリーダーであるT.Rからプロジェクト全体の進捗について、
パワーポイントのスライドをプロジェクターで表示しながら説明しました。
おおむね、順調な進捗で推移していることをプレゼンするとともに、
個別に細かい技術的な課題や問題がある旨も伝えられました。

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アプリのデザインやUI面を中心に担当するH.Oからは、
アプリのアイコンやインターフェイスについてのプレゼンがありました。
デザインの精度を上げるため、
会社保有の画像加工用のソフトウェアがあれば使わせてほしい、
という要望を出したところ、
「早く言ってよ」的な先輩たちの発言がありました(笑)。

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星の配置と星同士を結ぶ線を描画する機能の開発を担当するY.Tからは、
機能の実現に苦戦している旨の報告がありました。
そこに入社二年目で昨年は新人プロジェクトを経験した先輩社員から、
「こうすればできるのでは」というアドバイスもかけられていました。

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レビューの途中で通常業務を終えて到着したM.Sからは、
星の色や輝度、大きさなどを選択するパレットの開発で、
仕様変更を行ったため開発に時間がかかった旨の報告がありました。

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続いて、Aチームのレビューが始まりました。

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チームリーダーで、通常業務が多忙を極めているため、
開発ではなく設計書や仕様書の作成、
学生時代の知り合いであるデザイナーへのディレクションを担当するY.Kから、
プロジェクト全体の進捗報告がまずは行われました。

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続いてY.Oから、「マルレ」の画面遷移に必要な内部処理のプログラム開発と、
レシピサイトから情報を引っ張ってくることを前提としたアプリに不可欠な
ネットワーク接続の部分の開発を担当したことについて、報告がされました。

引き続きY.Sからは、アプリのユーザーがイベントの種類とその雰囲気という
検索条件を選択した際にレシピサイトへ情報を送る処理と、
レシピサイトから得た情報を表示させる処理のプログラム開発を担当したと報告

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それを受けてI.Yがレシピサイトから情報を引っ張ってくる際に必要となる
処理のプログラム開発を担当し、そこで使われるAPIの仕様によって機能が制約される、
という問題が発生したことが紹介されました。

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各チームとも、現段階でレビュー参加者たちに見せられる
実際のアプリの画面を実機で表示させ、
参加者たちはその完成度の高さに感嘆の声を上げていました。

今後は、メンバーそれぞれが開発した機能を本格的に統合し、
アプリがちゃんと動くかどうかをテストするフェーズに入るという報告がなされ、
今回の中間報告レビューは滞りなく終了しました。
細かい改善点はいろいろあることは間違いありませんが、
予定していたスケジュールとほぼズレなく、進捗していることが確認でき、
参加者の多くは「よくがんばっている」という評価をしていました。

次のレビューは、最終的に完成したものを見せるものになります。
さらに完成度の高いアプリをレビューできることが期待できると思います。

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