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Bチーム・M.Sさんインタビュー/第一回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

新人プロジェクトのメンバー一人ひとりにインタビューする、
「●●くん・さんインタビュー」シリーズですが、
今回はBチームのM.Sさんに登場してもらいましょう。
新人プロジェクトでは担当した機能の開発がなかなかうまくいかず、
一度つくったものを再度つくり直すことになったり、なかなか大変そうですが、
正式配属が決まってから約半年、通常業務はどんなことを任されながら、
新人プロジェクトとの両立をしているのか、というところに迫ってみました。

インタビュアー(以下、イ):正式配属はどちらになったんでしたっけ。

M.S(以下、S):事業開発三部に配属となり、保険業界のお客様向けのシステム開発プロジェクトに関わるための下地となる知識の習得に取り組んでいます。

イ:知識の習得ということは、開発実務ではない、ということですかね?

M:正式配属直後に参加させてもらったチームでは、つたないながらプログラミングもさせてもらいました。10月から参加させてもらった新しいチームでは、年明けぐらいから本格的な開発実務に入る予定になっており、それまでにどんなシステムを開発することになるのかや、業界の知識などを先輩から学ばせてもらっている感じです。

イ:具体的にどんなシステムなんでしょう?

M:保険の契約をいただいたお客様に、その契約内容などを出力する帳票のデザインやレイアウトを制御するシステムのようです。お客様を擬似的に想定し、その契約内容に応じて項目の内容や数が変わった時に出力される帳票のデザインやレイアウトをどんな風に変えたらいいか、をシミュレーションしながら学んでいます。

イ:なるほど、じゃあプログラミングの練習みたいなことをしている、と?

M:そんなイメージです。JAVAを使っているのですが、既存のソースを見てどこにつながっているプログラムなのかとか、どんな動作をさせるプログラムなのかを判断するのですが、まだまだ勉強する必要があるな、と感じる毎日です。

イ:保険の業界知識や業務知識も学んでいるところですか?

M:新しいチームに来たばかりの頃に多少勉強させてもらったのですが、今はどちらかというとプログラミングの学習の方がメインになっています。開発実務が始まる前に、もう少し勉強しておかないといけないな、と思っています。

イ:新人プロジェクトの方は、なかなか苦労していたようですね。

M:当初、自分で想定していた機能の仕様がうまく実現できなかったので、途中からそもそもの仕様を変更しようということになって、改めて最初からプログラミングをし直した、というのが大変でした。

イ:どんな仕様を想定していたのでしょう?

M:よくSNSのアプリなんかでフリックするとタブが出てくる、みたいな動作があると思うのですが、そんなイメージで星の色や大きさなどを変更するパレットを表示させようと考えていました。その動きがまったく実現できなかったので、違う仕様の表示方法にすることにしたんです。

イ:なるほど、それは大変そうですね。

M:今になって思いますが、もっと細かく計画を立てて新人プロジェクトに臨んだ方がよかった、と感じています。研修期間はわりと時間にゆとりがありましたが、正式配属になってからはやはり新人プロジェクトにあてる時間が限られてしまうので、短い時間でどれだけ進めるか、という計画をしっかり立てるべきだったという反省がありました。

イ:それはきっと、通常業務の方にも活かせる反省ですね。

M:そうですね。休日などは思い立ったことをやる、みたいな行き当たりばったりな過ごし方をしていたので、休日も含めてもう少し計画的になろう、と思いました。

イ:これからはぜひ「計画」を大切にして下さい。今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
新人プロジェクトと通常業務の両立を通じて、
計画的にすることの大切さを改めて感じたというM.Sさん。
この経験を仕事にもプライベートにも活かして、
充実した毎日を過ごしてもらいたいと願いたくなるインタビューでした!

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