新人ブログ

Bチーム・H.Oくんインタビュー/第一回

orc_hpblog_30_IMG_7336

オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログも、「●●くん・さんインタビュー」シリーズでいきましょう!
今回もBチームから、H.Oくんに登場してもらおうと思います。
Bチームで開発を進めている星座生成アプリ「SPiCa(スピカ)」の
主にデザインやインターフェイス部分を担当してきたH.Oくんですが、
正式配属後はどんな風に新人プロジェクトへ臨んできたのでしょう。
正式配属から約半年経過した上での彼の本音を、インタビューしてみました!

インタビュアー(以下、イ):正式配属になった部署名を教えて下さい。

H.O(以下、O):事業開発一部です。しかし配属後しばらくの間は開発実務ではなく、ITインフラを担当するチームのお手伝いをさせてもらっていました。PCのさまざまな設定や、タブレットのネットワーク設定などを、かなりの台数でやらせてもらいました。

イ:おや、他の新人の人たちとはちょっと違った経験をしたみたいですね。

O:そうみたいです(笑)。その後、インテリアショップチェーン向けのシステム開発のプロジェクトに関わらせてもらい、こちらも将来的にタブレット端末の導入を想定したシステムの改編という、タブレット絡みのお仕事をやらせてもらっています。

イ:スマートデバイス関連のプロジェクトが、全体的に増えているようですね。

O:そうかもしれませんね。このプロジェクトは開発言語にC#を用いているのですが、すでに稼働しているシステムのソースを全て読み返し、全体を把握しながらシステムの改編を考えるというものなので、まずはそのソースを読むのが大変だったりします。

イ:ソースを読むのが大変、ということはソースの量が多いということですか?

O:はい、行数でいうと2万行ぐらいあるので、それを全て読むというのは物理的に大変です(苦笑)。

イ:確かに、大変そうですね!

O:もともとプログラミングはそれほど得意な方ではないと思っているので、最初はソースの量の多さにため息が出そうでしたが、実際にやってみるとC#はわりと簡単だと感じられていて、何が書いてあるかはかなり理解できるようになってきました。

イ:スマートデバイス絡みの通常業務だと、新人プロジェクトにも活かせたりしませんか。

O:自分は新人プロジェクトではデザインやインターフェイスが主な担当なので、あまり活かせてないと思います(笑)。会社で取得している画像加工ソフトのアカウントを使わせてもらって、ソフトをフル活用しながらデザインやインターフェイスの制作に取り組ませてもらっています。

イ:もともとデザインはお好きな領域でしたもんね。楽しめていますか?

O:そうですね、デザインすることそのものは楽しいのですが、新人プロジェクトとはいえ、求められているものに応えることを最優先で考える形になるので、自分の好き勝手にデザインができるわけではありませんから、そういう意味では「楽しい」という感覚とはちょっと違うような気がします。

イ:「SPiCa」は、もう完成間近ですか?

O:M.Sさんが開発に苦戦しているようで、私以外の他のメンバーが彼女のサポートを一生懸命やっています。

イ:M.Sさんが担当しているのは、パレット機能でしたよね?

O:はい。その機能が完成したら、私もデザインやインターフェイスの部分で調整をかけたいところがあるので、対応したいと考えています。

イ:通常業務でも、デザインに関わる仕事ができるといいですね。

O:そんな日が来ることを願って、今のうちに画像加工ソフトを使い倒しておきたいと思っています(笑)。

イ:わかりました、今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
通常業務でもタブレットをはじめとしたスマートデバイス関連のプロジェクトに関わり、
新人プロジェクトではもともと好きなデザイン関連を担当する中で、
毎日が充実している様子が伝わってきたのではないかと思います。

Entry | ORCで働く

わたしたちは、共に未来をつくる仲間を募集しています。