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Aチーム・I.Yくんインタビュー/第一回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回も「●●くん・さんインタビュー」シリーズで行ってみましょう!
新人プロジェクトのメンバーに個別でインタビューを試みるこのシリーズですが、
今回はAチームのI.Yくんに登場してもらいます。
Aチームが開発を進めているアプリは、
記念日などに最適な献立を提案するアプリ「マルレ」ですが、
I.Yくんはそこで得た経験を通常業務にも活かせているようです。
具体的にどういうことなのか、インタビュー形式でご紹介しましょう!

インタビュアー(以下、イ):正式配属になった部署名と、今の通常業務の内容を教えていただけますか。

I.Y(以下、Y):配属は、事業開発一部です。現在担当しているのは、iPadを使ったPOSシステムの開発です。

イ:iPadを使ったPOSシステムって、なんだか新しい感じがしますね。

Y:そうですね、2014年9月にリリースされたばかりの新しい開発言語「Swift(スウィフト)」を使おうという話になっているのも新しいですし、業務を通じて勉強させてもらっている、という感覚がとても強いです。

イ:POSということは、お客様は流通・小売業界の企業様でしょうか。

Y:はい、インテリアショップをチェーン展開する企業様です。先輩社員に設計書をつくってもらい、それをもとにまずは画面のデザインやレイアウト、インターフェイスについて自分が手がけています。

イ:なるほど、システムの「見た目」の部分を構築するところから関わっているのですね。

Y:だいたい画面のデザイン・レイアウトは固まってきたので、今度は具体的なロジックを定義し始めています。ただ「Swift」はまだリリースされたばかりということもあり、技術情報がそれほど流通していないので、英語のサイトなどを見ながら勉強していたりします。今のところ、開発言語としてそれほど難しいものだとは感じていません。

イ:お話をうかがうだけで、なんだか最先端な感じがしてきますね。

Y:お給料をいただきながら勉強ができる、というのは幸せなことだと感じています。学生時代は自分が学費を払って勉強していたわけですから、とてもありがたいと感じます。もちろん勉強だけでなく、仕事をしていることには変わりないんですが。

イ:そういうスタンスで仕事に臨めていると、成長が早くなる気がします。

Y:新人プロジェクトも含め、iOS系の開発に関わらせてもらっているので、おそらく社内でもiOS系の開発に関しては自分は結構詳しい方になっているのではないかと思います。Web APIを使うiOSのアプリ開発なら、一人でたいがいのことはできると思います。現在、通常業務で開発を進めているiPadを使ったPOSシステムも、自社でAPIを開発し、それを読み込んで処理する、というプログラムを搭載する予定になっています。

イ:新人プロジェクトの方は順調ですか?

Y:搭載する機能はほぼ完成していて、今はテストをチームのメンバーで分担して行っているところです。バグが何かしら見つかった時には、何が問題かをメンバー同士で共有して、解決の方法も一緒に考えていくようにしています。

イ:12月には最終報告レビューがあるようですが。

Y:それまでには完成形をお見せできると思います。

イ:今から12月のレビューが楽しみです。今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
新人プロジェクトでiOSをベースとしたアプリ開発に臨んていたI.Yくんですが、
通常業務でもiOSの最先端と言えるような開発プロジェクトに携われており、
「仕事を通じて勉強できているのがありがたい」とまで言っています。
こんな前向きな姿勢で仕事に臨めていると、
きっと近い将来、I.YくんがORCに不可欠な存在になるのでは、
と期待が膨らんできますね!

Entry | ORCで働く

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