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Bチーム・T.Rくんインタビュー/第二回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回は、新人プロジェクト各メンバー個人へのインタビューシリーズでいきましょう。
個人へのインタビューシリーズは一巡し、二回目のインタビューとなります。
今回は、前回のインタビューで通常業務での開発を経験し、
新人プロジェクトでもBチームのリーダーを務めるT.Rくんの登場です。
前回インタビューから約4カ月が経過し、
どんな成長を見せてくれたのか、楽しみです。では、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):前回のインタビューでは、通常業務で開発を経験したことをうかがいました。

T.R(以下、R):はい、メガネ店チェーン様向けのシステム開発プロジェクトに携わっていましたが、開発業務はひと段落して、現在は開発した新しいシステムへの移行業務を行っています。

イ:移行業務というと、どんなことをされているんでしょう。

R:一言で言うと、新しいシステムへの移行をスムーズにできるよう、メガネ店チェーン様の社員の方々に向けてトレーニングを行っています。トレーニングのための資料を準備したり、ORCの社員の方々に協力してもらってトレーニングのシミュレーションを実施したりしています。

イ:開発業務とは毛色の違う業務ですね。戸惑いはありませんか。

R:「こんな仕事もあるんだ」という驚きは、正直なところあります。入社前には想像もしていなかったような業務なので、戸惑いはありますが、これもシステム開発の一環で必要な業務と考えると、とても勉強になっています。

イ:でもどちらかというと、開発実務に携わっている方が楽しかったりします?

R:正直に言うと、そうですね(笑)。自分は文系出身ですから、通常業務に入って開発業務に携わり、自分がプログラミングしたものが実際に動いた時はうれしかったです。これをお客様がユーザーとして使っていくんだ、と思うと感無量でしたね。でも一方でシステムエンジニアという仕事は、新人プロジェクトを通じても感じましたが、コミュニケーション能力が求められる仕事なんだと改めて実感しています。

イ:新人プロジェクトは、順調に進んでいる様子がうかがえます。

R:はい、予定していた機能はほぼ完成しており、現在は実装してテストを繰り返しているところです。バグを発見したらそれを修正したり、仕様書などのドキュメントをまとめたり、という仕上げの段階に入っている感じです。

イ:Bチームのリーダーとして、苦労したこととかはありますか?

R:私のように通常業務に入ってから開発業務に携わっている人は、プログラミングに慣れることができると思うのですが、中には正式配属になってから開発業務とは毛色の違った通常業務に携わる人もいます。そういう人にとって新人プロジェクトでのアプリ開発は、通常業務との連動がしづらい部分があるようにも感じます。そんなチームメンバーのサポートをするのが、少々大変だったかな、という印象があります。

イ:一年間、新人プロジェクトに携わってみての感想をお聞かせ下さい。

R:研修期間中は新人プロジェクトの開発に割ける時間も多かったのですが、通常業務に入るとどうしても通常業務の時間以外でアプリ開発に取り組む時間を捻出する必要が出てきたのが難しいところでした。でも、通常業務に余裕があリ過ぎても、それはそれでどうなんだ、という話ではありますが(苦笑)。

イ:では最後に、就活中の学生の方への先輩としてのアドバイスを聞かせて下さい。

R:面接は、数をこなした方がいいと思います。あまり興味のない会社でも、その会社には失礼かもしれませんが、練習と思って面接に臨むということはあっていいと私は思います。そうしないと、実際に自分が入りたいと思う会社の面接の際に、思うように自分が出せなかった、と後悔したりするのではないかと思います。

イ:いろんなお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

いかがでしたか?
通常業務でも幅広い仕事に携わる機会が得られ、
新人プロジェクトでもメンバーをまとめる役割を担い、
T.Rにとって成長の機会をたくさん得られた様子がうかがえたのではないか、
と思います。

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