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Aチーム・Y.Oくんインタビュー/第二回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回も、新人プロジェクトのメンバー個人にインタビューするシリーズです。
正式配属後のインタビューは各メンバーとも二回目になるわけですが、
前回のインタビューでは比較的通常業務にゆとりがあり、
新人プロジェクトへの取り組みを積極的に行えていた、
と答えてくれたAチームのメンバーの一人、Y.Oくんに登場いただきましょう。
前回インタビューの後、Y.Oくんが通常業務と新人プロジェクトに対し、
どのように臨んできたのか、ご紹介したいと思います。

インタビュアー(以下、イ):前回のインタビューでは、わりと通常業務にゆとりがある、というお話しでしたが、その後はいかがでしょうか。

Y.O(以下、O):あれからいくつかのプロジェクトを経験させていただき、先日まではとある石油業界の大手企業向け会員システムの有効期限更新機能の開発に携わらせてもらいました。現在は次に携わる予定のプロジェクトに向けた準備に取り組んでいます。

イ:短期間に複数のプロジェクトを経験したんですね。大変ではなかったですか?

O:大変というよりは、楽しくやらせてもらっている感じが強いです。先日までのプロジェクトでは当初、お客様のところへ上司と二人で配属となり、実装とテストを担当させていただきました。途中から上司がプロジェクトから外れて私一人になったのですが、お客様との基礎的なコミュニケーションはすでにできており、不安なく最後まで関わらせていただくことができました。

イ:以前のインタビューで、コミュニケーションはご自身の課題でもある、とおっしゃっていましたね。だいぶ克服できてきたのでしょうか。

O:まだまだとは思いますが、入社当初よりは克服できてきたのではないかと思います。ORCではその年の新人が忘年会の幹事を務めることになっているのですが、その中でも司会役を仰せつかりました。自ら立候補したわけではなかったのですが、少しでも自分が苦手と感じるようなことにチャレンジしていくことが、成長につながるのではないか、と思って取り組んでいます。

イ:意欲的な姿勢が感じられますね。その意欲の背景には、何があるのでしょう。

O:「ほめられる」ことに喜びを感じられているからではないか、と思います。たとえば自分がプログラミングしたソースを上司や先輩からほめてもらえたり、テスト項目を設定する際にも自分が思いつく限りのパターンを列記したら「完璧だ」と言ってもらえたりしたことが、自信につながっているように思います。

イ:テストといえば、新人プロジェクトも現段階ではほぼテストフェーズに入っていましたね。

O:はい、テストフェーズもほぼ終わりに近づいてきていて、今は一つひとつの機能の精度を上げることに注力している感じです。

イ:「精度を上げる」とは、具体的にいうとどんなことなんでしょう。

O:私たちが開発しているのは、記念日などのイベントに使える献立提案アプリ「マルレ」ですが、その提案される献立のパターンをできる限り多くしよう、という取り組みをしています。「イベント」と「雰囲気」を選択して検索をかけると、主菜・副菜・デザートなど4種類のメニューを組み合わせた献立が提案される、というアプリなのですが、できるだけ同じ組み合わせが表示されることのないようにしようとしています。

イ:なるほど、ユーザーの期待に応えられる検索結果を目指している、ということですね。

O:そういう感じです。「イベント」の種類をできるだけ増やして、いろんなパターンが表示できるようにすれば、ユーザーも楽しくアプリが使えるのではないかと思っています。

イ:ますます最終報告レビューが楽しみです。では最後に、就活生へのアドバイスをお聞かせ下さい。

O:そうですね、自分の経験から振り返ると、面接はできる限り場数をこなすようにした方がいいということと、面接ではありきたりな回答を用意するのではなく、自分らしいところをアピールできるように準備をした方がいいと思います。自分は筆記試験には自信がありましたが、面接での自己PRでうまくいかなかったと感じていますので。

イ:わかりました。これからの通常業務と、新人プロジェクトの仕上げにがんばっていただきたいと思います。今日はありがとうございました!

いかがでしたか?
Y.Oくんが入社当初から、着実に成長を遂げている様子が感じられたと思います。
またそのモチベーションになっているのが、
「ほめられている実感」にあるというのも、とても印象的なインタビューでした。

Entry | ORCで働く

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