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新人プロジェクト・メンバー紹介/第三回・Y.H編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログは、「2015年度新人プロジェクト・メンバー紹介シリーズ」です。
三回目の今回は、東京理科大学理工学部出身のY.Hくんを紹介しましょう。
まさにIT業界を志望するのにぴったりな大学・学部を出た彼が、
どうやってORCへの入社を決めたのか、直撃してみましょう!

では今回もインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。ご出身の大学・学部はIT業界を志望する人が多そうなところですよね?

Y.H(以下、H):そうですね、もともと小さい頃からゲームが好きで、ゲームはプログラムというものでつくられているということがわかった高校時代くらいから、そういう方面に進みたいと思うようになりました。

イ:就活ではゲーム業界に絞ったりはしなかったんですか?

H:そこまで絞り込んだりはしなかったです。むしろ「早いうちから業種を絞りすぎない方がいい」というアドバイスをもらって、IT業界をメインとしながら、飲食店やスポーツ専門店等も受けていました。

イ:IT業界もたくさん企業があると思いますが、どんな基準で選んでいましたか?

H:「これだけは負けない」というものが身につけられるような、専門性が高められる会社がいいな、と思っていました。そんな中で興味を引かれたのが、ORCでした。

イ:ORCのどんなところに興味を持ったのでしょう?

H:説明会で「スキルナビゲーションプログラム」という教育制度と評価制度を有機的に結びつけたシステムがある、と聞いたのが大きかったと思います。一つの分野を突き詰めていける制度という印象を受け、専門的なスキルが身につけられるように感じました。

イ:最終的に「ORCに入社しよう」と決め手になったのは?

H:ざっくりとした表現ですが、「会社の雰囲気」だと思います。何度か訪問させてもらう中で感じたのですが、その時点では自分は「外部の人」じゃないですか。そんな自分でも、「なんだか居心地がよさそう」と感じることができたので、ここにしよう、と思いました。

イ:どうでしょう、入社してみて、その印象は正しかったですか?

H:正しかった、と感じています。ただ、研修は難しいですね。

イ:どんな研修が難しいですか?

H:プログラミングの研修です。プログラミングに興味があって入社したのに、何ですけど(苦笑)。学生時代もJAVAの授業には悪戦苦闘したんですが、頭の中で整理しながらプログラミングするというのは、まだ慣れていないようでやっぱり難しいと感じています。

イ:では新人プロジェクトの方は、どうでしょう?

H:同じチーム(Aチーム:Y.K、D.T)のメンバーに支えられている、という感じで進めています。いろいろなアイデアを出してはいますが、他に世の中で流通しているアプリとどうやって差別化するか、強みはどこに持たせるか、といったところをしっかりと明確にできるようにしていきたいと思っています。

イ:最後に、今後の目標をお聞かせ下さい。

H:まだまだ社会人生活が始まったばかりなので、具体的な目標というとはっきりしていないところがありますが、まずは何より一人前に仕事ができるようになっていきたいと思っています。

イ:今後の意気込みが感じられるインタビューでした。今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。
研修や新人プロジェクトに悪戦苦闘している、
という印象を受けたY.Hくんですが、
何事にも前向きに取り組んでいる様子もうかがえました。
次回は引き続き、新人プロジェクトメンバー紹介をお届けしたいと思います!

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