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Bチームの取り組み/第二回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回は「Aチームの取り組み」の第二回でしたので、
今回は「Bチームの取り組み」の第二回でまいりましょう。
前回のブログでは、Aチームの苦戦ぶりとともに、
その課題抽出と対策に臨むメンバーたちの奮闘ぶりをご紹介しました。
「中間報告レビュー」でもお伝えした通り、
BチームもAチーム同様プロジェクトの推進に苦戦をしており、
メンターの先輩社員たちからの意見や提案、指摘等をいろいろと受けました。

<Bチーム/メンバー構成>
M.K(男) 電気通信大学電気通信学部卒
M.N(女) 青山学院大学社会情報学部卒
K.S(男) 東京大学大学院新領域創成科学研究科卒

Bチームが開発を目指しているアプリは、
これまでにはないカテゴリーとも言える「画像マッチング付箋アプリ」で、
その名称は「Image Path〜消えるメモ」というものでした。

「でした」と、過去形で表現したのには、わけがあります。
というのも、中間報告レビューを受けて、
アプリの方向性を転換させることにしたからです。

もともとは、テキストメモを撮影した画像に添付して、
その画像とほぼ同じと認識される画像を新たに撮影し、マッチングすることで、
保存したテキストメモが表示されるようになる、というアプリを想定していました。
しかしながら画像を使ったマッチング機能は、
技術検証や実装のことを考えると時間の確保が難しいという判断に至り、
機能を変更することになりました。

新たに考えたのは、画像によるマッチング機能に代わり、
GPSによるマッチング機能となりました。
現在地GPSを取得することで、鍵となるGPSとのマッチングを図る
という機能だそうで、この機能の開発はK.Sが担当することになりました。
GPS判定の機能だけをもたせたアプリの試作に取り組み、
実機での現在地GPS取得にも成功したとのことです。

またM.Kはテキストメモの閲覧・編集機能の実装に向けた開発に取り組むと同時に、
画像の撮影機能の開発を担当していましたが、
これに代わりマップからGPSを取得する機能の開発に担当を変更することに。
座標を固定すればマップを表示できるものの、
現在地情報の取得には苦労している様子です。

M.Nは主に、メンバー間で進捗状況が確認できる環境づくりをするとともに、
テキストメモの一覧表示画面の開発やアプリのアイコン等の制作、
マップ表示画面に戻るボタンの実装等にも取り組みました。

中間報告レビューの段階では正直なところ、
「Bチームのアプリは完成までたどり着けるのだろうか?」
と不安に感じましたが、その後の進捗の様子をうかがうと、
画像マッチングからGPSマッチングにシフトチェンジしたことで、
大きく動き出したという印象を受けました。

またアプリの名称についてもメンバー、メンターで話し合いが持たれ、
画像マッチングアプリだから「Image」という言葉が使われていたため、
新たな名称の案として「GPass」「じっぷろっく」という案が出されました。
暫定的に「じっぷろっく」として、今後の開発を進めていくことになったようです。

ようやくアプリの開発に向けて具体的な動きが見えてきたBチームですが、
今後の進捗がどのようになっていくのか、目が離せないところです。
逐次、こちらのブログでBチームの様子も紹介していきますので、
どうぞお楽しみに!

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