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新人プロジェクトメンバー・個別インタビュー/第三回・M.N編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回も新人プロジェクトのメンバーへの個別インタビューでまいりましょう。
第三回目の今回は、2015年入社の6名で紅一点
M.Nさん(青山学院大学社会情報学部)にご登場いただきます。
今回もインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。みなさんにお聞きしてますが、配属部署がどこになったかを教えて下さい。

M.N(以下、N):私も新人プロジェクトで同じBチームのK.Sくんと同様の事業開発2部への配属になりました。業務内容としては、既存のお取り引きをいただくメガネ専門店チェーン様のシステムの運用・保守を担当しています。

イ:運用・保守というと、具体的にはどんなことをやっているのでしょう。

N:お客様のご要望に応じて、既存のプログラムを改修して新たな機能を加えたりしています。最近ではパスワードを入力して認証する機能や、パスワードに期限をもたせて更新させる機能といったものを手がけました。あとはお客様の店舗でロゴが変わるところがあり、その変更を行ったり、とある帳票を出せるようにしてほしいというご要望にお応えしたこともありました。

イ:すっかりプログラミング三昧の様子ですね。既存のプログラムを触るのって、難しくないですか?

N:難しいですね。もともとあるプログラムを読み解き、それに合わせてプログラミングをする必要があるので、なかなか大変です。

イ:開発言語は何を使っています?

N:C#がメインで、あとはSQLでクエリを作ったりしています。C#に触れるのは初めての経験で、自分が任された機能追加に必要な知識をまずは身につけていった感じです。まだまだ見よう見まねでやっている状態なので、もっとC#について詳しくなっていきたいですね。

イ:通常業務が始まって、楽しいですか。それとも大変ですか。

N:通常業務は、楽しいといえば楽しいし、大変といえば大変という感じです。これまでは前述のシステム運用・保守について、上司がメインの担当だったのですが、2016年1月からは自分がメインになってお客様からのご要望をうかがったりするやり取りも担うことになりました。不安は大きいですが、前向きに取り組んでいきたいと思います。

イ:新人プロジェクトも、佳境に入ってきましたね。

N:そうですね、当初の企画とはずいぶんと路線変更してしまいましたが、最終的な仕上げ段階まできています。プロジェクトが始まった頃は、一体どんなものが自分たちの手ででき上がるんだろうとワクワクしましたが、実際に開発のフェーズに入ると同時に通常業務も始まると、時間の配分をうまくやらないと大変だ、ということに気づいていきましたね。

イ:当初企画していたアプリから路線変更も余儀なくされたようですね。

N:メンターの方々と相談して、時間の制約がある中で機能の変更をしたり、実現するものと諦めるものとを取捨選択したりと、紆余曲折を経験しました。することで、通常業務でも同じような場面に遭遇するかもしれない、と考えることができました。

イ:通常業務との両立は、難しかったですか?

N:通常業務が始まって、だんだんとその大変さがわかってきた感じですね。仕事の合間や土日で時間を割いて作業をするわけですが、個人的なスケジュールがあって忙しい時期があったりもして、だんだんと「やらなくちゃ」という気持ちばかりが先走って、気が重くなった時期もありましたね。だけど今になって振り返ると、新人プロジェクトへの取り組みを今後に活かせるかは、自分の気持ちの持ち方次第だと感じています。

イ:後輩たちにはぜひ、そのあたりを伝えていっていただきたいと思いますね。今日はありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。
通常業務と新人プロジェクトの両方を通じて、
次第に成長をしていった姿が垣間見えたインタビューになりました。
次回からはAチームのメンバー3人への個別インタビューになります。お楽しみに!

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