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新人プロジェクトメンバー・個別インタビュー/第四回・Y.K編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

新人プロジェクトのメンバー個別インタビューシリーズは、
ここまでBチームの3名を続けてご紹介してきました。
今回からはAチーム3名のメンバーへのインタビューを続けていきます。
最初に登場するのは、Y.Kくん(首都大学東京都市教養学部)です。
今回もインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。恒例の配属部署をうかがうところからまいりましょう。

Y.K(以下、K):私は事業開発1部ですね。家具専門店チェーンでご利用いただいているiPadをベースとしたシステムに携わらせてもらっています。

イ:お、それはまさしく、新人プロジェクトと直結するような通常業務ですね。

K:はい、swiftを使って新しい機能をつくったり、画面表示を整えたりしています。先日は会員番号をiPad側から受け取って、お買い物の際のレシートにポイント情報を表示できるようにしたりと、ポイントに関する処理の機能をつくらせてもらっています。

イ:自分のつくる機能がどんな影響をもたらすかがわかりやすいと、楽しいですよね。

K:そうですね、自分がつくったプログラムがちゃんと動いた時はとても楽しいです。あとは今のプロジェクトのメンバーが7〜10名ほどいて大勢だということと、四ツ谷の本社オフィスで働けていることもあって安心して毎日を過ごせています。

イ:じゃあ先輩たちに何でも質問できる環境で働けている、ということですね?

K:「これくらいのこと、なんでわからないの」というような質問をすると当たりが強いこともありますが(笑)、たいがいのことは快く、丁寧に教えてくださいます。先輩が近くにいるというのは、ありがたい環境だと思っています。

イ:通常業務と新人プロジェクトが連動する部分は、ありますか。

K:全てが連動しているという感じはありませんが、たとえば「画面表示のつくり方」といった具合に、部分的に参考になっているというところはあります。

イ:新人プロジェクトは当初、両チームとも苦戦している印象でしたが、後半戦になってだいぶ盛り返してきた感じがあります。

K:メンターの方々に積極的に質問をしたり、アドバイスを求めたりするようになったことが、プロジェクトの進み具合が早まった理由だと思います。それを考えると、メンバー同士のコミュニケーションを早い段階から密に取っておけばよかったのかなあ、と思いますね。

イ:メンバー同士であまりコミュニケーションが取れてなかったんですか?

K:メンバー同士の連絡は主にLINEを使っていたのですが、メッセージを送ってもなかなか既読にならなかったり、返信がなかったり。定期的に集まって直接会って話す機会も設けていたのですが、通常業務が忙しくて参加できない人がいたり。メンバーそれぞれが意識して、直接会話を交わす機会を増やすように心がけていれば、もう少しプロジェクトの進捗がスムーズに進んだのではないか、という反省があります。

イ:そのあたりは、次に新人プロジェクトへ臨む後輩たちに伝えておきたいですね。

K:そうですね。新人プロジェクトがスタートした当初は、こんなにもコミュニケーションが大切なものか、とは少しも感じていなかったですから、これからORCへ入社して、新人プロジェクトに臨む人たちにはぜひ、ふだんからのコミュニケーションがいかに大事になってくるか、というのをしっかりと伝えたいと思います。後輩たちにとっては、自分がメンター役を担う機会もあると考えられるので、そういう際にはぜひ伝えておきたいですね。

イ:後輩の育成にも、ぜひ力を注いでみて下さい。今日はありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。
新人プロジェクトを通して学んだ「コミュニケーションの大切さ」は、
きっとY.Kくんにとって今後の通常業務にも役立つのではないかと思います。
次回はまた、Aチームのメンバーへの個別インタビューをご紹介します。お楽しみに!

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