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Aチームの取り組み/第三回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログは、各チームの取り組み状況を報告するシリーズでいきましょう。
今回はFacebookやTwitterといったSNSの複数アカウントを管理する
アプリの開発を目指しているAチームの取り組みについて報告しましょう。

<Aチーム/メンバー構成>
Y.K(男) 首都大学東京都市教養学部卒
D.T(男) 東京理科大学理工学部卒
Y.H(男) 東京理科大学理工学部卒

前回の「Aチームの取り組み」では、メンターからのアドバイスを受け、
「いつまでに、何を、誰がやるのか」を明確にすることと、
定期的な会議を一週間毎にしっかりと開催し、
進捗状況の確認をきちんとすることを徹底するようにしました。
これらを実践することにより、プロジェクトの進捗がスムーズになり、
同時にアプリを完成させるためにどうしていけばいいか、という指針も、
メンバー同士で明確に共有できるようになっていったようです。

その結果、アプリの最終的な着地点は大きくシフトチェンジされることとなりました。

当初、FacebookやTwitterなど複数のSNSに対応するアプリを想定していましたが、
複数への対応を目指すにはスケジュール的に間に合わない、と判断。
そこでTwitterの複数アカウントに対応するアプリにしよう、ということになりました。
TwitterのAPIなど、その機能を実現させるための開発は主にY.Kが担当し、
それ以外の機能とデザインの部分に関してはD.TとY.Hで手分けすることとなりました。
また管理できるTwitterアカウントの数の上限を設定することも検討項目とされ、
プロジェクトのスタート時にアイデアとして考えていたアプリからは、
ずいぶんと機能を削ぎ落としたシンプルなものに仕上げることとなりました。

最終的にはTwitterの複数アカウントを管理するアプリになりましたが、
実はFacebookのアカウントも一緒に管理できる機能の開発にも、
彼らはチャレンジしていました。
Twitterのみに対応するアプリになったという結果だけを考えれば、
その開発にあてた時間が無駄になってしまった、とも言えるのですが、
しかしながらそれはやってみないとわからないことでもあったわけで、
メンターをはじめ彼らを見守ってきた先輩たちからは、
そんな彼らのチャレンジをたたえる声が聞こえてきていました。

最後の中間報告レビュー、そして社長も参加する最終報告レビューまでに、
Aチームのアプリがどんな形で完成し、プレゼンされるのか期待したいと思います。

次回のブログでは、Bチームの取り組み状況を報告したいと思います。

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