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新入社員紹介/第二回・Y.A編

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オープンリソース(ORC)の新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

22名の2016年度の新入社員を紹介するシリーズ、
第二回の今回は、東京工科大学コンピュータサイエンス学部出身のY.Aくんです。
大学では「軽音楽部」でバンド活動に打ち込んでいたという彼が、
どんなキャラクターをしているのか、感じてもらえたら幸いです。

インタビュアー(以下、イ):大学では「軽音楽部」に所属されていたとか。

Y.A(以下、A):はい、小学校と高校では水泳部、中学ではバスケ部と運動部にいたんですが、実はずっと音楽がやりたいと思っていて、大学に入学して念願かなって軽音楽部に入ったというわけです。

イ:サークルではなくて、部活動なんですね。

A:そうなんです。部員がもともと100名くらいいて、自分の同期でも最初は100名くらいいたんですが、部費を払ったり、出欠確認があったりと、部活動らしくなかなか厳しいところもあったので、結局同期は25名くらいしか残らなかったですね。

イ:どんな活動をしていたんでしょう。

A:春と秋にライブハウスで開催される定期演奏会があるんですが、そこには部全体でバンドが30組くらいいる中で選抜された10組しか出られないんですね。私はギター担当で、高校の時に購入したもののずっと演奏する機会がなく、大学から練習を始めたのですが、2年生の秋くらいからは選抜の10組に選ばれるまで上達はしました。

イ:オリジナルの曲をやっていたんでしょうか。

A:いや、さすがにそこまでではなくて、有名なバンドのコピーをやっていました。いわゆる「王道」と呼ばれるような曲をやっていましたね。

イ:音楽の道で食べていく、という選択肢はなかったわけですね。

A:それはなかったですね。就職しないといけないな、とは考えていたものの、大学での勉強ではなかなか自分が熱中できるような分野が見つからなくて、どうしたものかと思ってはいました。

イ:そんなぼんやりしている中で、どのようにしてORCにたどり着いたのでしょう?

A:一言で言えば、自分が選んだ研究室の先生の一人が、今私たちが受けている新入社員研修の講師をやっていただいている方だった、というのが大きかったですね。

イ:なるほど、その研究室というのは、どんな研究室だったんでしょう。

A:一言で言うと、WEB広告を研究する研究室でした。研究室を選択する際、あまり「機械」「エンジニア」といったものを想起しないようなところがいいな、と思っていたんですね。どちらかというとマネジメントを学べるようなところがいいと考えていて、そこで自分の成績としてもちょうどよかったのが、その研究室だったということです。

イ:講師の先生をきっかけにORCを知ったということですが、それだけ先生とは密な関係だったんでしょうか。

A:先生から声をかけていただいて、「ORCの採用広報で、動画サイトに掲載した動画がどれくらいの効果をもたらすか」という研究テーマを手伝ってほしい、という話になったんですね。そこからORCの採用責任者の方と接点を持つようになり、ORCという会社を知っていった結果、入社したいと思うようになりました。

イ:入社前からORCへの理解を深めた上で、入社しようという気持ちになったということですね。そんなY.Aくんがこれからどんな活躍をするのか、楽しみです。今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
大学時代に「軽音楽部」の活動に打ち込んだような情熱で、
ORCでの仕事に臨めるようになったらいいな、とおもわずにはいられませんね。

Entry | ORCで働く

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