新人ブログ

【新人がブログを書いてみた】新人相互インタビュー編/第8回・りくやくん あおやま みのりんの場合

【新人がブログを書いてみた】新人相互インタビュー編です。

20卒の新人が、同期同士でインタビューをし合うこのコーナー。
今回はグループ対談を実施しました。メンバーはこちら!

ORC新人ブログ

◆インタビュイー
りくやくん(写真左)千葉大学教育学部卒業/福岡県出身
あおやま(写真中央)中央大学法学部卒業/静岡県出身
みのりん 東京大学大学院 新領域創成科学研究科修了/宮城県出身

◆インタビュアー
K.I.

 

それでは、「続きを読む」からどうぞ!

 

 

オリンピック世代からコロナ世代へと変貌を遂げた2か月間。

私たち2020年度新卒は4人ごとのグループに分かれてリモート研修を受けていました。

今回は、ともにオンライン上で研修したチームのメンバー3人に、就活時代のエピソードを話してもらいました。

 

 

インタビュアー(以下イ)「みんな出身地方だよね。地元に帰ろうかな、とか思わなかった?」

りくやくん(以下り)「僕は東京の友人とまだまだ一緒に過ごしたかったから、こっちに残ったよ。」

あおやま(以下あ)「俺は実家が自営業やってて長男なんだけど、父は『もちろん帰ってきてくれると嬉しいけど、先の見通しが不透明な時代だから、何か手に職をつけたほうがいい』って言ってくれた。だから地元の企業はほとんど受けなかったな。」

みのりん(以下み)「私は特に場所のこだわりはなかったな。引っ越しは大変だな、と思ってたくらい(笑)。受けたのはここ(ORC)と、大阪の会社1社だけ。」

 

イ「え?全部で2社?」

み「うん。でもいっぱい受けても受からないタイプだなって思ってたから。 それで、ORCの面接のとき『IT志望じゃない』とか『仕事の内容にこだわりない』とか、素直な気持ちを話したんだけど受け入れてくれたから、ORCに決めたんだ。」

 

イ「…みのりんってほんわかした雰囲気だけど、実は一番度胸あるよね。 2人はなんでORCにしたの?」

あ「正直、就活は面倒だなって気持ちがあった。だけど、たまたま行ったORCの説明会で『自分も学生の時は就活したくなかった』って採用担当の方が話してて…。会社全体としてはどうかわからないけど、少なくとも自分と同じ年のころに同じような事を感じていた人がいてシンパシーを感じたし、そういう人が採用担当として就活生と直接話してくれるっていうところから、ORCはオープンな社風なんだなって感じた。」

 

イ「人事の人柄で選んだ人、めちゃくちゃ多いよね。りくやくんはどう?」

り「僕は逆に就活ちゃんとやってたんだけど、行きたいなと思ってた別業界の会社がゴリゴリの体育会系で…。インターンで心折れてやめて、ORC選んだんだ。」

 

イ「別業界志望からエンジニアに方向転換して、抵抗とかはなかった?」

り「俺は知り合いにエンジニア多かったから、全然抵抗なかったよ。」

 

イ「2人も文系出身だけど、なんでエンジニアにしたの?」

あ「俺は性格的に営業向いてないと思ってたから。文系で、営業以外でたくさん取ってくれる職種かなと思って。」

み「私はエンジニアになろうと思ったわけではなくて、ORCを選んだって感じだから…。」

一同「お~!」

 

イ「実際、未経験でエンジニアをやってみてどう?」

あ「正直、まだわからない(笑)。」

み「ね。向き不向きあるのかな、とは思ってる。」

り「エンジニアといっても、仕事の種類も意外とあるからね。」

 

イ「じゃあ最後に、就活生にメッセージをお願いします!」

り「今のご時世つらいこともあるけど、がんばってね!」

み「なんだろう・・・あまり頑張りすぎなくてもいいと思います!」

あ「なんとかなるよ!」

 

終始ゆるゆるでしたが、参考になったでしょうか。

どんな就活でもなんとかなる!気負いすぎず取り組みましょう。

暑いときはマスクを外して、息を深く吸うといいですよ。

Entry | ORCで働く

わたしたちは、共に未来をつくる仲間を募集しています。