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【新人がブログを書いてみた】新人相互インタビュー編/第10回・うみの場合

【新人がブログを書いてみた】新人相互インタビュー編です。

20卒の新人が、同期同士でインタビューをし合うこのコーナー。
今回インタビューを実施したメンバーはこちら!

◆インタビュアー:そら (仮名)
◆インタビュイー:うみ(仮名)

 

それでは「続きを読む」からどうぞ!

 

4月から、ORCの住人になった「うみ」と「そら」。お互いのことをもっと知るために、ORCにたどり着いた経緯などをインタビューしあいました。

名前:うみ
出身:東京都
大学での専攻:人文社会系

 

―うみちゃんは、大学でどんなことを勉強してたの?

知らない言語を勉強したくて、外国語ができる学部を選んだよ。でも、希望する言語の専攻がなくて、学科の説明を聞いて面白そう、と思った日本語教育学を専攻することにした。

 

―就職活動はどのように進めてた?

大学生の間に絶対に留学したかったから、4年で休学して留学した。そのとき、現地で働く日本人に良くしてもらったことがきっかけで、海外で仕事することに憧れを持ったんだよね。

自分は海外で仕事するのが向いていると思っていたし、憧れもあったから就活当初は商社を目指してた。だけど、留学を終えた1月末から就活を始めたこともあって、なかなかうまくいかなかったの。就活を進めるうちに、適性のなさや周りの就活生との温度差を感じて、方向性を変えようと思ったよ。そこで、勉強したことを活かせる職を探したんだけど、時期が遅かったことや募集自体少なかったこともあって、うまくいかなかったな… 。

 

―就活の方向性が二転三転すると、不安になるよね。

元々やりたいと思っていた仕事に向いてないかも、やりたいことじゃないのかも…と悩んでいる時に、ノリでオファーサイトに登録した。そこでオファーをもらったから、ORCの説明会に行ったんだ。そこで、人事の型破りな印象から、おもしろい会社かもと感じた。

ここでいいかな、ここがいいかな、と思いながら選考が進み、なんとなく納得のいく内定がもらえたからORCに決めた。

 

―100パーセント納得のいく内定ってなかなか難しいもんね。

そうだね。

 

―ORCに入ってみて、同期のイメージはどう?

内定式や懇親会の段階では、名前と大学名しか分からないから、「みんな頭よさそう、私ついていけるかな」と不安だった。リモート研修の期間で適度に距離を縮められたんじゃないかな。今も同期全員の大学は分からないし、いい意味で大学名を気にせず気後れせずに接することができていると思う。

 

―ざっくりでもいいけど、将来の目標はある?

無理せず頑張りたい。持続可能な人生を過ごしたいな。

 

―ありがとうございました!

Entry | ORCで働く

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