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T.Iの進捗報告/第二回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回のブログでは、「さんぽけい」チームのK.Kの進捗報告をしました。
今回は、もう一つの「飲みのま!」チームのT.Iから、
現在の進捗状況を報告してもらいましょう。
飲み会を盛り上げられるような「カクテルクイズアプリ」を目指していましたが、
なかなかその実現に向けては難易度が高い、ということがわかってきた中、
T.Iがどんなチャレンジに臨んでいるのか、
その奮闘ぶりをいつものインタビュー形式でご紹介しましょう。

インタビュアー(以下、イ):「飲みのま!」の開発は、なかなか思ったように進んでいないようですね。

T.I(以下、I):正直なところ、なかなか苦戦しています。データベースに手をつけるのが、特にうまく進んでいないところですね。

イ:データベースの構築は、そんなに難易度が高いんでしょうかね?

I:そもそもの知識がまったくゼロのところから構築するというのは、なかなか難しいと思います。そこへさらに、カクテルの材料となるお酒などの種類と、カクテルの種類とを調べて抽出するのも、どこまでラインナップすればいいのかを検討するのにも時間がかかったりして、12月のレビューまでにはちょっと難しいのではないか、ということになりました。

イ:データベースの構築は後回しにして、ソースコードにベタ打ちしよう、となったんですよね?

I:はい、まずは材料を選択して、それをもとにカクテルが表示されるという機能の充実を優先しよう、ということでT.Kくんとは話がまとまりました。

イ:そもそも、役割分担はどんな風になっていたんでしたっけ。

I:私は主にアプリのデザイン部分を担当し、T.Kくんはデータベースから情報を呼び出して表示させる機能の部分を主に担当することになっていました。データベースは、手分けしてやろう、ということになっていたのですが、ちょっと間に合わないということで、少し役割分担を変えた感じになります。

イ:どんな風に役割分担を変えたんでしょう?

I:まずは私が、カクテルの種類と材料の種類をピックアップする作業をやることにしました。20種類くらいのカクテルを表示できるようにしようとピックアップしてみると、実は材料の種類はそれほど多くはならないことがわかりました。逆に材料の種類をこれ以上増やすと、カクテルの種類が何十倍にもなってしまう、という。

イ:そんなに増えちゃうんですか?

I:そうなんです。だからそうなってしまうと、データベースではなくソースコードにカクテルや材料の種類をベタ打ちして制御しようとすると、ものすごくソースコードが長くなるし、「抜け」や間違いも増えてしまいそうな気がします。

イ:T.Kくんの役割としては?

I:私がピックアップしたカクテルと材料の種類を受けて、それを表示させるためのソースコードを開発する、というものです。カクテルと材料のピックアップが終わった私は、今度は改めてアプリの外観、見た目の部分に取りかかろうとしています。

イ:通常の業務との両立は、うまくいってますか?

I:「さんぽけい」チームのK.Kくんと一緒に、大手百貨店チェーンのお客様向けサービスに対応するWEBアプリケーションの開発に携わらせてもらっています。主にJavascriptやHTML、CSSなどを使ったプロジェクトですが、やはり通常業務を優先せざるを得ないという状況ではありますね。

イ:何とか少しでも「飲みのま!」を完成に近づけてもらえたらと思います。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか。
T.Iくんの「飲みのま!」チームはなかなか苦戦中ということが、
ひしひしと伝わってきたのではないかと思います。
少しでも当初のアイデアに近づけられるようにがんばって、
何とか「Google Play」での公開ができるようにしてもらいたいですね。

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