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T.Kの進捗報告/第二回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回、「飲みのま!」チームのT.Iからの進捗報告を紹介しましたが、
「飲みのま!」チームの苦戦ぶりがひしひしと伝わってくる内容でした。
今回は、「飲みのま!」チームのもう一人のメンバー、
T.Kからの進捗報告をご紹介しましょう。
果たしてT.Kは、苦戦の状況の中でどんな心境で開発に臨んでいるのか。
そのあたりを中心に、いつものインタビュー形式でご紹介しましょう。

インタビュアー(以下、イ):通常業務の方は、忙しい感じですか?

T.K(以下、K):12月の頭くらいまでは、ちょっと忙しい感じですね。大手雑貨店チェーン向けのシステムで使用されるハンディ端末のプログラム開発を担当していますが、C#を使ったプログラミングをやっています。

イ:C#というと、アプリ開発にはあまり関係がない世界ですかね。

K:そうですね。ですが、前回の進捗報告の前に、ちょっと事故に遭ってしまって少し休ませてもらっていたのですが、そこから復帰してからすぐに担当したのがC#のプロジェクトでしたので、実は実務ではC#しか触っていないという(笑)。

イ:C#は、難易度は高いのですか?

K:他の言語と比べると簡単だとは聞いていますが、とりあえずは浅い知識しかない自分でも、プログラミングに取り組めているので、それほど難易度は高くないような印象です。でももう少し、根本的なところを理解しないといけないな、という気持ちではいますね。

イ:「飲みのま!」の開発は、なかなか苦戦をしている様子ですが。

K:そうですね、T.Iくんもアプリの見た目のデザインをどうするか、というところでかなり詰まっていたようですし、私もデータベースから情報を呼び出して表示させる、という制御プログラムをどうやったらできるのか、というところで詰まっていたら、あっという間に12月のレビューが近づいてきてしまった、という感じです。

イ:それを受けて、方針転換をされたみたいですね? データベースはとりあえず置いておこう、と。

K:たぶん、データベース化をやっていると間違いなく、12月のレビューにはアプリをお見せできるような状態にはできそうもないな、ということで、まずはカクテルと材料の種類をピックアップして絞り込み、それを表示させるためのプログラムを私が開発して、その間にT.Iくんにアプリの画面デザインを進めてもらう、という段取りにしました。

イ:しかしGoogle Playへのリリースを考えたら、データベース化は必要では?

K:その辺が、どうしたらいいんだろうというのがありますね。もう少し時間があれば、きちんとデータベース化にも対応できるとは思うんですが、やってみないとわからないです

イ:通常業務もある中、大変ですが、できる限りチャレンジしてみてほしいですね。今日はどうもありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。
せっかくここまで進めてきたアプリ開発ですから、
何とかデータベース化も実現して、
Google Playにリリースできるところまで進めてもらいたい、
と願わずにはいられませんね。

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