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飲みのま!チームの集合研修報告/第三回

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログは、年が明けて最初の集合研修の様子をレポートします。
新年早々に集合研修を行ったのは、飲みのま!チームでした。

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まずは、前回の集合研修から取り組んできた開発の内容の共有です。

T.Iは、「飲みのま!」アプリのトップ画面のデザインについて、
いろいろと試行錯誤を繰り返した様子です。
アニメーションを使ってインターフェイスを楽しくしてみる、
という取り組みをしてきたことを、実機で見せながら報告してくれました。

T.Kは、クイズの構成をより楽しいものにしようとしたようです。
出題された問題を2回間違えたら、次の問題に遷移するようにしたのと、
出題される問題を5問制にして、各問20点を配点し、
合計100点になるようにした、という報告をしてくれました。

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二人の報告を共有し、今後はどういう方向性で開発を進めるか、
について議論が交わされました。

まず大前提として、
開発するアプリの機能を「カクテルクイズ」に集約する、
ということを決めました。
プロジェクト開始当初、ブレーンストーミングでアイデアを出していた時には、
席順決定機能やカクテル検索機能などさまざまな機能の搭載を考えていましたが、
いろいろな機能を盛りだくさんにするよりも一つに集約した方が、
そのアプリの目的がはっきりとしてわかりやすくなる、と考えました。
また画面のデザインやインターフェイスの面でも、
クイズ機能の説明をアプリのトップ画面に掲載するのが一番わかりやすく、
そうなるとユーザビリティを考える上でも、
アプリの機能をクイズだけに集約した方が使いやすい、と判断しました。

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その後、二人がそれぞれ次回の集合研修までに取り組むことを決定。

T.Iは、トップ画面のデザインとインターフェイスのユーザビリティーについて、
さらに深く追求するとともに、トップ画面からクイズ機能へ遷移させるために、
必要な機能の開発も担当することになりました。
またカクテルリストの編集・追加も、T.Iが担当することになりました。

T.Kは、出題された問題の中で設定しているチェックボックスを、
より使いやすく、わかりやすいものにさせることを目標にしました。
さらに、同じ問題が被って出題されないようにするための制御機能の開発と、
T.Iが編集・追加したカクテルリストの登録も担当することになりました。

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これで、だいたい「飲みのま!」アプリの完成形がどんなものになるか、
イメージが具体的になってきたのではないかと思います。
次回の集合研修までに、どこまで形にすることができるか、
また次の報告ブログを楽しみにしていて下さいね。

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