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さんぽけいチームの集合研修報告/第四回

オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

今回のブログは、もう一つの新卒プロジェクトチーム、
さんぽけいチームの集合研修の様子をレポートしたいと思います。

毎度のことではありますが、
4人のメンバーが開発を目指している機能をおさらいしておきましょう。

S.Iは、歩いた距離を地図に表示させて歩くのを楽しくさせる機能。
H.Mは、目標となる距離や歩数を設定できる画面の機能。
D.Aは、歩いた距離や歩数を記録させるログ機能。
K.Kは、歩いた距離や歩数に合わせて表示する画面を変化させる機能。

それぞれ開発している機能を、
最終的には統合させて一つのアプリにしよう、
というところを目指しているわけです。

今回の集合研修での報告を聞いてみると、
どうやら飲みのま!チームと同様に一進一退をそれぞれが経験している、
という様子がうかがい知れてきました。

S.Iは、歩いた距離の表示を目指して、
画像にピンの位置を指定できる機能を開発してみたそうです。
画面表示を見てみると、歩くのがなかなか楽しくなりそう、
という印象を受けたのですが、
これがなぜか表示させたままになってしまって、
消したくても消せない状態になってしまっている、とのこと。
報告を受けたメンバーからは、
「ピンが消せないなら、軌跡をたどる機能にしてもいいかも」
というフォローももらえていました。
最終的には、ピンを50前後設定できるようにしたいと、
S.Iは意欲を見せていました。

H.Mは、目標設定画面に入力した数値を、
さんぽけいの機能そのものに反映させることに成功した、
とうれしそうに報告をしていました。
さらに今度はデータベースから数値を読み出せる機能を加えたいと、
こちらも意欲的に話してくれました。

D.Aは、歩いた距離や歩数の記録させるログ機能の開発を目指していますが、
目標設定画面に入力された数値を反映させることに四苦八苦している様子です。
ただ、アプリを終了させた時のバックグラウンドでログを記録する機能は、
試運転ができたという報告があり、
一歩ずつ着実に前へ進んでいることもうかがわせてくれました。

K.Kは、開発を進めている画面の演出機能の実装を、
MacOSXならではのCore Dataと呼ばれる開発フレームワークで行おう、
というチャレンジをしてみたようですが、
なかなかうまくいかなかった、という報告をしてくれました。
他ではやっていないようなことに挑戦するK.Kの姿勢には、頭が下がります。
結果としては、S.Iが試みている実装方法と同様の方法で、
実装することにした、という報告もされました。

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次回の集合研修までには、それぞれの開発機能をより充実させるとともに、
統合に向けた取り組みも引き続き行っていくことが確認されました。
また同時に、3月下旬に迫ってきた最終レビューに向けた準備も進めよう、
という目標も共有されました。
発表資料の作成やアプリのAppStoreへのリリースに向けた準備、
設定書やテスト項目などの開発資料の作成など、
具体的にやっておくべきことを確認していました。

気がつけば、新卒プロジェクトのメンバーたちは、
難易度の高い技術を使った開発に取り組んでいます。
アプリの完成まであと少し、という状況までたどり着き、
最終レビューに向けた準備も着々と進められています。
ますます、「さんぽけい」の仕上がりが楽しみになってきましたね!

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