新人ブログ

集合研修 進捗報告/第二回/2チームに分かれました!

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回のブログは、ご覧いただけましたでしょうか。

前回は、新人プロジェクトでつくりたいもののアイデアを出しまくり、
それをいくつかのカテゴリーに分けて、
その中からやってみたいカテゴリーを2つに絞ろうとした、
というところまでをご紹介しました。

そのカテゴリーをおさらいしますと、

・飲み会系
・小ネタ系
・縁日系
・勘定系
・もしもシリーズ系
・ナビゲーション系
・仕事に役立つ系
・自己啓発系
・ゲーム系

といった具合でした。

この中から、新人の人たちが絞ったカテゴリーは、
「飲み会系」と「ゲーム系」の2つでした。
それぞれのカテゴリーに分類されたアイデアを列記してみると、

<飲み会系>
・割り勘計算アプリ
・アルコール度数やお酒の種類を検索表示するアプリ など

<ゲーム系>
・万歩計をゲームに絡めて楽しく歩けるアプリ
・番号順にタップして敵を倒すゲームアプリ
・睡眠中の寝返りなどの動きを感知して得点にするゲームアプリ など

といった感じになっていました。

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ここで、7名の新人たちを2チームに分けて、
それぞれ列記されたアイデアの中からやってみたいものを選んでみよう、
ということにしてみました。

チーム分けは、いわゆる「グーとパー」で、4名と3名に分かれました。
ここでは暫定的に、AチームとBチームという分け方にしてみましょう。

<Aチーム>
K.K.(男)、D.A.(男)、S.I.(男)、H.M.(女)
<Bチーム>
T.I.(男)、A.M.(男)、T.K.(男)

こんなチーム構成になりました。
それぞれがどんなキャラクターの人物なのかは、
おいおいご紹介していくことにしましょう。

そして、それぞれチームで話し合った結果、
Aチームは「万歩計に歩いた分だけいろんなリアクションのあるアプリ」、
Bチームは「飲み会を盛り上げる機能をいろいろ搭載したアプリ」
をそれぞれつくりたい、という話になりました。
Aチームは、センサー機能を使うことになると想定されるため、
iPhoneのアプリとしてObjective-Cで開発したい、ということになりました。
Bチームは、20〜30代をターゲットにしたいから、
その層はAndroidのスマートフォンを持っている率が高いということで、
AndroidアプリとしてJAVAで開発しよう、ということになりました。

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こうやってつくるアプリが定まったので、
今度は「自分たちはこんなものがつくりたい」という思いを経営陣に伝える、
レビューのための資料づくりに取りかかることになりました。
アイデア出しのブレーンストーミングから、
いよいよ本格的な開発に向けての動きになってきた感じです。

さて、その資料づくりをどんなプロセスで進めていったかは、
これまた次回のブログで紹介しようと思います。次回をぜひ、お楽しみに!

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