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飲みのま!チームの集合研修報告/第六回

オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回のブログでは、
新人プロジェクトの2チームのうち、
「さんぽけい」チームの2月下旬に行われた集合研修をレポートしました。
プロジェクトも「大詰め」を迎え、
最終レビューに向けた準備を進めている、
という話題を紹介した次第です。

今回のブログは、もう1つのチーム、
「飲みのま!」チームの集合研修をレポートすることにしましょう。
3月上旬に行われたこの集合研修では、
「さんぽけい」チームと同様に「大詰め」を迎え、
最終レビューへの準備に取り組んでいました。

最終レビューで使用するプレゼン資料の内容をチェックしながら、
これまで一年という期間をかけてどんなことに取り組んできたか、
改めて確認していきました。
先日の「さんぽけい」チームのメンバーたちもそうでしたが、
一年を振り返る中で、
自分たちが出してきたアイデアの中から開発テーマを決め、
開発するアプリを「飲みのま!」とネーミングし、
飲み会を盛り上げるためにさまざまな機能を搭載しようと考えながら、
実際に開発へ取り組んでみると、
スケジュール的にも技術的にもすべてを実現するのは難しい、
と判断して機能を絞り込んでいった、というプロセスの中に、
自分たちの工夫や苦悩、そして成長への道筋を見ることができました。

最終レビュー用のプレゼン資料をチェックする中で、
「確かこの段階ではまだクイズ機能に特化しようとは考えてなかったはず」
「クイズ機能に特化していったのは、一回目と二回目の中間報告の間だったのでは」
などと、自分たちが経てきたプロセスを再確認する意見交換をしながら、
「項目のタイトルは『総括』にこだわらなくてもいいのではないか」
「新卒プロジェクトの前後で何が変わったか、を明記しよう」
といった具合に、
レビューに参加する人たちによりわかりやすいプレゼンを目指して、
資料の構成にさまざまな工夫を施していました。

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最終的にプレゼン資料の構成は、

・開発フェーズ
・アプリ開発で工夫した点、苦労した点
・新卒プロジェクトを通して

という構成にまとめました。
「開発フェーズ」は、どんなプロセスで「飲みのま!」の開発を進めたか。
「工夫した点、苦労した点」はその名の通り、
T.IとT.Kが工夫したところや苦労したところを紹介。
「新卒プロジェクトを通して」では、
プロジェクトの前後で何が変わったか、とまとめます。

「飲みのま!」チームの集合研修は、今回をもって最後になりました。
最終レビューまでの間、
プレゼン資料づくりとアプリのブラッシュアップを目指した開発を継続し、
社内ネットワークとFacebookを活用して、
メンバーとメンターの間で情報共有を行うことになりました。
最終レビューまでに、
カクテルクイズアプリ「飲みのま!」がどんな進化を見せるのか、
ますます楽しみになってきましたね。

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