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新人プロジェクト・メンバー紹介/第二回・Y.T編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

前回からスタートした、「新人プロジェクト・メンバー紹介」シリーズ
第二回目の今回は、理系出身で、
しかも情報系の学科出身というY.Tの登場です。
大学時代はなかなか専門性の高い研究に取り組んだ経験を持つ彼が、
なぜORCを選んだのか、その理由を突き止めていきたいと思います。

では、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。まずは、ご出身の大学学部をおうかがいしましょう。

Y.T(以下、T):芝浦工業大学の工学部情報工学科です。

イ:おお、まさにIT業界に入るべくして入ったような学科の出身ですね(笑)。情報系の学科は、希望して入学されたのでしょうか?

T:そうですね、中学の頃に親がパソコンを買ってきて、パソコンに触れる機会が増えたこともあり、高校に進学した頃には「コンピュータに関わる仕事がしたい」と思っていましたね。高校の指定校推薦があって、キャンパスが1〜2年が大宮で3〜4年が豊洲だというので、通学圏内だと思って進学しました。

イ:大学では、どんなことを学んでこられたのでしょう?

T:プログラミングやアルゴリズムなどは、当然のように学びました。言語的には、CやJAVA、HTML、Javascriptなどをやりましたね。卒業研究では、簡単に言えば「人工知能」のようなシステムの開発をテーマにしていました。

イ:おや、「人工知能」とはずいぶんと専門的ですね。

T:厳密に言うとちょっと違うんですが(笑)、特定のメンバーで情報を共有するシステムで、私がやったのはゲーム好きのメンバーだけで情報共有するシステムでした。そのシステムに向かってメンバーに会話を投げかけてもらって、そこで使われた言葉をシステムが学習し、メンバーとの会話の「質」を向上させていく、というシステムです。メンバーの会話の投げかけに対して、システムの発言がだんだんとゲーム好きのする会話らしくなっていく、というシステムです。

イ:なんだかスゴそうですね!いろんな分野に応用できそうですけど。

T:正直、そこまではあまり考えてなかったです(苦笑)。テーマを決めるまでに時間がかかって、準備期間もあまりなかったので。

イ:なるほど。そんな専門的な研究に取り組んだY.Tさんが、就活でORCを選んだ理由は?

T:もともと「コンピュータに関わる仕事がしたい」と思っていたのですが、大学3年の前期に要件定義から始めてシステムをチームでつくっていくという授業を受けて、とても楽しく感じられて、「こういう仕事ができる会社へ就職したい」と思ったんですね。なのでシステムインテグレーターと呼ばれるような企業を中心に説明会などへ参加していたのですが、その中で出会った企業の一つがORCでした。入社の決め手は、一番最初に内定をいただけたから、ですね。

イ:選考過程にあった他の企業は、なかったのですか?

T:ありましたよ。でも、一番最初に内定をいただけたということは、自分のことを一番認めてくれた会社だと思ったので、決めました。他にもエンドユーザーに近いところで開発ができるのも魅力でしたし、スキルナビゲーションプログラムという独自の教育プログラムがあることも安心材料の一つでしたね。

イ:入社して、新人プロジェクトが始まりました。どんな感じですか?

T:チーム分けも決まって、自分たちでアイデアを出したものを実際につくっていくというのは、とても面白そうだと感じると同時に、大変そうだなあ、という気もしています。でも先輩社員の方もみんな温かく見守って下さっている、という雰囲気を感じられているので、がんばれるような気がしています。

イ:わかりました。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
「自分でシステムを開発したい」という想いを強く持って入社してきたY.Tが、
これまで大学で学んできたことを活かしながら、
新卒プロジェクトを牽引してくれることを期待しましょう!

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