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新人プロジェクト・メンバー紹介/第三回・Y.O編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

「新人プロジェクト・メンバー紹介」シリーズも、今回で三回目。
今回登場してくれるのはやはり理系出身で、
「人前で話すのが苦手」というシャイなところのあるY.Oの登場です。
自分の強みと弱みをしっかり自覚している彼が、
ORCを選んだ理由を明かしてみたいと思います。

では、恒例のインタビュー形式でどうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。Y.Oくんも理系出身とうかがいましたが、ご出身の大学学部は?

Y.O(以下、O):東京理科大学理工学部経営工学科です。

イ:経営工学というと、文系的な要素がある学部のようなイメージがありますが。

O:意外とそうでもなかったですね。統計とか簿記とかはやりましたけど、文系的な要素があったとは、あまり感じなかったですね。

イ:理科大を選んだ理由は、何かあるんでしょうか?

O:高校の時は、漠然と「理系がいいな」と思っていて、指定校推薦があったので入学しました。それとプレゼンテーションをする機会が多いと聞いていて、自分はあまり人前で話すことが得意ではなかったので、それを克服できたらいいな、と思ったのも理科大を選んだ理由の一つでしたね。

イ:なるほど、実際にプレゼンの機会は多かったのでしょうか?

O:結構、ありましたね。プレゼンを学ぶための授業もあったりして、年二回ほどのプレゼンの機会が与えられるのですが、日本語と英語の論文を二人一組で発表する、というものでした。それで自分の苦手が克服できたかというと、そこまではいってないですね(苦笑)。

イ:おや、そうなんですか?

O:はい。新入社員研修で毎朝「新聞所感」と言って、新聞を読んで記事を選んで、自分の感想を述べるというプログラムがあるのですが、なかなか自分の順番でうまく発表できていないと感じるので。

イ:大学で、プログラミングも学んだんでしょうか?

O:学ぶ機会はありました。小さい頃からテレビゲームが好きで、ロールプレイングゲームが特に好きだったのですが、これもプログラムでできていると思うと、自分もゲームがつくれるようなプログラミングの知識を身につけたい、とは思っていましたね。

イ:では就活では、自ずとIT業界を志望したんですかね?

O:そうですね。当初は大手ばかりを受けていましたが、無謀だったようで(笑)、4年生の4月くらいからは「IT」「システムエンジニア」というキーワードで幅広く企業にアクセスするようになりました。ORCに決めたのは、人前で話すのが苦手な自分でも得意な分野はあると、つたない言葉で伝えようとした自分を認めて下さったから。あとは新人プロジェクトにとても興味を感じたから、ですね。

イ:新人プロジェクトのどんなところに興味を感じたのでしょう?

O:新人のうちから、アプリの企画から開発まで携われるというのが魅力的に映りました。ホームページや求人サイトのブログでその様子を伝えられていたり、Facebookでアップされていた議事録を読ませてもらったりしながら、大変そうだけど楽しそうだ、と感じましたね。

イ:実際に入社して、新人プロジェクトに参加してみて、どうですか?

O:私はAチームに所属となり、献立アプリを企画していますが、iPadで使われることを想定しているので、Objective-Cというやったことのない言語を使った開発になるので、大変だろうなあ、と思っています。でも、当社の採用コンセプトである「自分ブランドを、つくろう」の通り、自分たちにしかできないものをつくろうという気持ちで臨んでいます。

イ:わかりました。面白いアプリの完成を期待しています。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
「人前で話すのが苦手」というY.Oですが、
新人プロジェクトには並々ならぬ決意で臨んでいる様子が、
うかがえたのではないかと思います。

Entry | ORCで働く

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