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新人プロジェクト・メンバー紹介/第四回・M.S編

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オープンリソースの新人プロジェクトブログへ、ようこそ。

四回目となる「新人プロジェクト・メンバー紹介」シリーズの今回、
2014年の新入社員の中で「紅一点」のM.Sが登場します。
これまでのプロフィールを聞くと、
学生時代から就職に至るまであっちへいったりこっちへいったり
という印象も受けるのですが、実は一貫しているところがある、
という彼女がどのようにしてORCを選んだのか、
その理由を紐解いてみたいと思います。

ではいつものインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。まずはご出身の大学と学部をうかがいましょう。

M.S(以下、S):東京工科大学のメディア学部メディア学科です。

イ:なんか、理系か文系かよくわからない感じです(笑)。

S:そうですね、理系と文系の中間くらいにあるような学部学科のように思います。パソコンに興味はあったのですが、プログラミングというよりは、映像や音楽を編集することに興味を感じていたんですね。

イ:なるほど、そういうことを学ぶ学部なんですね。

S:はい、1年生・2年生の時は音楽制作用のソフトウェアを使って、実際に音を出してみようという授業もやりました。でも卒業研究では、電子書籍をテーマにして論文を書きました。

イ:あれ、なんで電子書籍?

S:最初は音楽のことをテーマにしようと思っていたのですが、ゼミの先生に「難しいのでは」と指摘されて、試行錯誤した結果、電子書籍にも興味があったので、電子書籍の現状と今後の動向や今までの書籍との違いなどをまとめることにしました。

イ:なるほど。では就活は、IT業界を最初から視野に入れていたのでしょうか?

S:これが最初はまったく視野に入っておらず、主に流通・小売業界を回っていたんですね。学生時代のアルバイトで飲食店での接客をやっていたのですが、接客という目に見えないサービスではなくて、実際に目に見えるモノを売るサービスをしてみたい、と思ったのがそのきっかけでした。

イ:では、どのタイミングからIT業界が視野に入ってきたのでしょう?

S:流通・小売業界の企業からは、あまり芳しい結果をいただけなかったんですね。そこで違うアプローチから流通・小売業界に関わることはできないか、と思って企業探しを始めたところ、ORCと出会うことになったんです。

イ:ORCは流通・小売業界向けのシステム開発が得意ですからね。他にIT業界の企業は受けました?

S:「IT業界ってどんなものだろう」というのを理解する意味で、いくつかの企業にエントリーはさせてもらいました。その中でも、ORCの「自分ブランドを、つくろう」というフレーズがとても印象的でした。ただシステムエンジニアになるための勉強をするだけでなく、自分自身の強みがつくりたいと思って、ORCに入社を決めました。

イ:さっそく「強み」づくりの一環でもある新人プロジェクトに取り組んでいると思いますが。

S:私はBチームに所属して、「画像から星座をつくり出すアプリ」という企画を進めています。研修で学んでいるCやJAVAに加えて、Objective-Cという言語も学ばないといけないと思うと大変だなあ、と感じてはいますが、新人だけでつくっていくということに期待と不安が入り交じって、どんな結果になるのかが楽しみでもあります。

イ:わかりました。どんなアプリになるのか、楽しみにしています。今日はどうもありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
M.Sさんのお話しを聞いていると、
何事も自分の「興味」を大切にしていることがうかがえてきました。
そんな彼女が、どのように新人プロジェクトに関わっていくのか、
これからの活躍が楽しみです!

Entry | ORCで働く

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