新人ブログ

最先端開発プロジェクト 進捗報告/第三回

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メモ帳ペリペリアプリ「ぺりかん」の開発が決まり、
いよいよ新卒入社の4名は、アプリ開発のために必要な技術の習得へ向けた研修をスタートしました。

先生役になるのは、入社2年目のS.Uです。
S.Uは現在、スマホ用の業務用アプリの開発に必要な技術や知識を
さまざまな情報ソースから吸収し、習得していく業務に携わる人。

まずはスマホのアプリ開発に必要な環境整備から、
新卒入社の4名に伝授していきました。

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スマホアプリ開発のプログラム実習は、
6月の後半をかけて少しずつ習得し、
一つの簡単なアプリを完成させるところまでで終了です。

この後は、実際に自分たちでアプリ開発に取り組み、
同時に7月からは部門への配属が決定し、
実務にも直接あたりながら、アプリ開発も進めていく、
という段取りになります。

実務と同時並行でアプリ開発を進めるというのは、
決して楽なことではないように思います。
しかしながら、自分たちがつくりたいと決めたアイデアを形にしていくこと、
そしてそれを実際にスマホアプリとしてリリースすることは、
彼らにとってきっとかけがえのない経験となることでしょう。

今後もこのブログでは、
このスマホアプリ開発プロジェクトの進捗状況を、
新卒入社4人のそれぞれについて紹介していきます。

会社保有のPC端末を4名分、
スマホのアプリ開発に必要なソフトウェアのインストールからスタート。

必要なソフトウェアは、

Java JDK
Android SDK
Eclipse
というラインナップ。

これらをまずインストールし、
画面の動作確認をするエミュレーターを起動させられる状態まで
それぞれの端末を整備する、
という作業に、まずは取り組みました。

しかし、これが意外と時間がかかる(汗)。

スマホアプリ開発プロジェクトに伴う研修の時間は、
毎日1時間程度しか割いていないのですが、
端末の設定だけで1時間を丸ごと使用するというほどで、
実際の開発に至るまでには長い道のりがあるのだなあ、
と新卒入社の4人は意見を一致させたところでした。

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その後、毎日1時間ずつの時間を取って、
実際の開発に必要な知識や技術、ノウハウを学ぶ講習を、
S.Uが指導役となって進めていきました。

たとえば、アプリのボタンをつくってみる、とか。
たとえば、入力された数値を処理するプログラムであるとか。

何げなく、ふだんスマホで触っているアプリに搭載された機能が、
結構な労力をかけて仕上げられているということを、
実際のプログラム作成を体験しながら実感していっている新卒入社の4名でした。

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