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U.Kの取り組み/第一回

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2012年7月。
新入社員4名は、それぞれ正式な配属先が決定しました。
つまり、仕事として開発実務に携わりながら、
スマホアプリ開発プロジェクトも同時並行で進めていく、
という状況になったということです。
実際の業務に支障を来すことのないようにしながら、
自主的な取り組みでスマホアプリの開発にも取り組む。
今後、この「新卒スマホプロジェクト」ブログでは、
そんな彼ら4名のプロジェクト進捗状況を、
つぶさに報告していきたいと思っています。

その第一弾として登場してもらうのが、U.Kです。
このブログでは、彼らのプロフィールを紹介していなかったので、
改めてU.Kのプロフィールを簡単に紹介すると、
彼は千葉大学の大学院で光化学研究を専攻していた人物です。
他の3名よりも2歳ばかり年上の「お兄さん」ですが、
年齢差を感じさせず、分け隔てなく接している様子が好感を持てます。
そんなU.Kの進捗状況を、インタビュー形式でまとめてみました。

インタビュアー(以下、イ):どうですか、進捗状況は。

U.K:先日、正式配属後に初めて4人が集まって、
進捗状況を報告し合っていたんですよね。
全員が一斉にそれぞれで「ぺりかん」の開発に取り組んでいるわけですが、
画面をフリックしたら色が変わる、というところまではみんなたどり着けていました。

:ずいぶんと、早く進んでいるような印象がありますが。

U.K:いや、予定通りというくらいでしょうか。
N.I くんは、「ペリッ」って音が鳴るところまでできていたので、
正直、焦りました。スゴいなあ、と。

:U.Kくんは、まだ音が鳴るところまでは進んでいないのですか?

U.K:はい。その代わり、私はフリックすると色が変わる機能に、
1%の確率でレアな色が出るという機能を設定してみました。
実際にやってみると、なかなかその色が出なくて、どんどんフリックしているうちに、
レア色が出たけど勢いで次の色になっちゃって、
「あ!」ってなってしまったりしていましたが(苦笑)。

:なるほど、続けてフリックしてたら、次に行っちゃった、みたいな感じですね。

U.K:それと現在の段階では画面全体の色が変わる状態になっていますが、
これをメモ帳風にするために、画面の中に四角をつくって
その中の色が変わるようにしなくてはいけないな、という感じです。

:実務と並行してプロジェクトを進めるようになりましたが、大変ですか?

U.K:大変だなあ、というのが正直なところです(苦笑)。
でも実務も、ちょうどJAVAを使った案件になりそうなので、
一挙両得で勉強になるのはよかったかなと思います。

:わかりました。また次回のインタビューでは、
どれぐらい進んだかをまたお聞かせください。
ありがとうございました。

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いかがでしょうか。
少しずつですが、だんだんとプロジェクトが進んでいる、
という息吹を感じていただけたとしたら、幸いです。

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