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M.Tの取り組み/第一回

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N.M、Y.K、N.Iと、三人の2012年新卒入社の新人たちの取り組みを、
順番にご紹介してきたスマホアプリ開発プロジェクトブログ。
今回は新卒入社4名の中で最後の一人、
M.Tの取り組みについて紹介しましょう。

M.Tのプロフィールも、ご紹介しておきましょう。
福島大学の理工学群共生システム理工学類を卒業。
就活の早期からIT業界を意識して、業界研究にも力を注ぎ、
「ソフトウェアで何かモノづくりがしたい」という思いを持って、
当社へ入社を決めた、という経歴の持ち主です。

そんなM.Tの進捗状況を、今回もインタビュー形式でご報告します。

インタビュアー(以下、イ):配属先は、どちらになりました?

M.T:リテールドメイン統括部です。
今は流通・小売業界大手のスーパーマーケットチェーン向けのシステム開発の一端を担っています。
主にシステムを使う方が見たり、操作したりする画面をつくっています。

イ:いわゆる、インターフェイスの部分を手がけているということですね。

M.T:そうですね。わりとプログラミングは学生の頃から好きでしたから、
そこそこに楽しめている気がします。

イ:スマホのアプリ開発プロジェクトの方は、楽しめていますか?

M.T:そちらも、そこそこというところかと思います。
何となく、自動車でマニュアル車にずっと乗っていたのが、
オートマ車に乗り始めたような感じはしていますが。

イ:マニュアル車とオートマ車? それって、どういう意味でしょう?

M.T:簡単に言うと、スマホのアプリ開発で使うプログラム作成の支援ソフトだと、
たとえば画面構成をデザインしていくと勝手にコードが生成されていく、
という感じにちょっと違和感を覚えている、ということでしょうか。
プログラミングは、ソースコードを自らつくっていく、という感覚が強いもので。

イ:なるほど。でもその支援ソフトを使わず、最初からコードをつくっていくとなると、
結構大変ですよね?

M.T:さすがに、大変だと思います(苦笑)。
今の段階は画面のデザインなどをつくっている段階だからそう感じるのだと思うので、
これから機能を追加していく段階になると、プログラミングをしている実感が出てくるのではないか、
と思っています。

イ:M.Tさんのアプリは、どの程度まで進んでいる感じですか?

M.T:画面の色が変わるところまでは、みんなと同じくらいに進んでいます。
あとはボタンを押すと色が変わる、という機能は試しにつくってみたりしました。
こういう動きは、どうやったらできるか、と考えるのはとても楽しいですね。

イ:なるほど。いろいろと試行錯誤をしながらプロジェクトを進めている様子がわかりました。
今後もがんばっていって下さいね。

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いかがでしょうか。
プログラミングに自分の専門性を見出そうとしている、
意欲的なM.Tの姿に将来性を感じていただければ幸いです。

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