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Y.Kの取り組み/第二回

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2012年入社の新入社員4名が、
スマホのアプリ開発プロジェクトに取り組み始めてから、早4カ月。
このブログでは、彼ら一人ひとりがそれぞれどんな具合に、
業務と並行しながらプロジェクトに取り組んでいるか、
を一人ひとりにフォーカスしてお届けしています。

今回は、Y.Kの取り組みを紹介する第二回目。
恒例のインタビュー形式でお届けします。

インタビュアー(以下、イ):その後のプロジェクトの進捗は、いかがですか。

Y.K:いやあ、結構、遅れを取っている気がします。

イ:そうなんですか?

Y.K:先日、新卒入社組4名と、先生役の占部先輩が集まるプロジェクト集合研修を行ったんですが、
研修迄に「アニメーションをつくる」というところまで進めておこう、という話だったんですよ。
自分は、そこまで到達し切れてなくて。

イ:なぜ、そこまで到達できてなかったんでしょう? 原因は?

Y.K:プログラム的な問題なんですが、最初プログラミングを始めた頃には、ソースコードを一つにまとめて
  書いていたんですね。 でも、いろいろと画面を動かそうとしてみたりする中で、これは一つにまとめ
  ない方がいいな、と気づきまして。

イ:どうして、まとめない方がいいんでしょう?

Y.K:「こうなる」「ああなる」という動きや機能を、別々のソースコードに分けて部品のようにして、
  メインのソースコードに読み込ませる、という処理をした方が、その後新たに動きや機能を付け加える
  のに便利だからですね。

イ:なるほど、それでソースを部品毎に分ける作業をしていたわけですね。

Y.K:はい。でもそれが、結構手間取ってしまって。わからない部分が半分くらいあって、
占部先輩に相談してみて、やっとできるようになった、という感じで。

イ:S.U先輩は、相談されてうれしそうでした?(笑)

Y.K:ほどほどに(笑)。「そういう考え方は、大事だよね」と、おっしゃっていただけました。

イ:他の同期の仲間たちは、ソースを部品毎に分けてるんですか?

Y.K:N.Iさんは、最初からそうやってたみたいですね。集合研修をやっていて思ったんですが、
  お互いに自分の書いたプログラムのソースをデータで持ち寄って、その中身を見せ合いながら
  検討するんですが、これ、それぞれ持ち帰って参考にしたらいいんじゃないか、って。

イ:そうですね。研修の場だけで見るだけでは、わからない部分もありますもんね。

Y.K:今度の集合研修では、そうしませんか、という提案をしてみようと思います。

イ:それはいいと思います。また進捗を聞かせて下さいね!

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いかがでしょうか。
少し自分の進捗が遅い、と焦りつつも、
プロジェクトがよりよい方向に進むようにするには、
と常に課題感を持ちながら取り組んでいる、
Y.Kの姿に「やる気」を感じていただけたら幸いです。

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