新人ブログ

M.Tの取り組み/第二回

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スマホのアプリ開発プロジェクトに取り組む、
2012年新卒入社の新入社員4名の取り組みを紹介するシリーズ。
4人それぞれの進捗状況を報告するブログの第二回も、
これまでN.M、Y.K、N.Iと3人を取り上げてきましたが、
今回は最後の一人・M.Tの取り組みを紹介しようと思います。

「そんなに進んでいない」と謙遜しながらも、
実はいい線まで開発を進めているというオクテなM.Tの進捗を、
おなじみのインタビュー形式で、どうぞ!

インタビュアー(以下、イ):ちらっとM.Tくんの開発途中のアプリを見せてもらいましたが、
結構進んでいますよね。

M.T(以下、高):いや、それほどではありません。
N.Iくんの複雑なものに比べたら、自分のものはすごくシンプルになっていますし。
ただ、意図的にそうしている、というのもありますけど。

イ:意図的にシンプルにつくっている、ということですか?

M.T:そうですね。
見た目は私のも、他の3人のものも同じように「ペリッ」といくようになっていますが、プログラムを
あまり複雑な構成にしてしまうと、バグも出やすくなると思って、シンプルにしています。

イ:なるほど。確かにシンプル・イズ・ベストなんて言葉もありますしね。

M.T:でも、自分のレベルではそんなに複雑なところまで手を出せない、というのが本音のところでも
ありますが。

イ:そんなに謙遜しなくてもいいですよ(笑)。
他の人のソースコードを参考にしてみたりはしないんですか?

M.T:参考にするところもありますが、基本はできるだけ自力でソースを書くようにしていますね。
ネットを情報源にして調べてみたり、本を買って読んでみたりしながら、自分で一から仕組みを
把握していく方が、やりやすいという面もあるので。

イ:なるほど、まずは自分でやってみよう、と。アプローチの仕方は、4人でそれぞれ違うんですかね?

M.T:そうですね。自分と近いのは、Y.Kくんのアプリだと感じています。
彼と私はJAVAとXMLを組み合わせて進めている方で、N.IくんはどちらかというとJAVAのソースで
さまざまな機能を実現させている、という違いがあります。

イ:なるほど、アプローチの仕方が違うと、参考にしづらい部分もあるのかもしれませんね。

M.T:それぞれのアプローチでアプリをつくっていって、仕上がった時にどんな違いが出てくるのか、
楽しみでもあります。

イ:その最終段階に到達するのは、楽しみですよね。今日はありがとうございました!

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いかがでしょうか。

アプリ開発へのアプローチが4人それぞれに違う中で、
自力でがんばることにこだわるM.Tのスタンスに、
彼のやる気を感じていただければ幸いです。

Entry | ORCで働く

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