新人ブログ

途中経過・お披露目会!

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2012年新卒入社の新入社員4人を中心とした、
スマホのアプリ開発プロジェクトも、
気がつけばずいぶんと形になってきた感があります。
プロジェクトの進捗を紹介するこのブログも、
いつの間にか15回目の更新を数えます。

プロジェクトの進捗具合は、
全体の折り返し地点まで来た、という感じでしょうか。
開発するアプリがメモ帳ペリペリアプリ「ぺりかん」となり、
4人の新入社員がそれぞれに開発を進める中、
だいぶ形になってきているということもあって、
「じゃあお披露目会をやりましょう」という話になりました。

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2012年9月3日、そのお披露目会は、開催されました。
出席したのは、Y.K、N.M、N.I、M.Tの新人4人組と、
彼らの先生役を担っている一年先輩のS.U、
その上司であり、新人たちのサポート役も担っているK.H、
それにこのプロジェクトを研修プログラムの一環として、
プロジェクトの推進役を担っているマーケティングビジネス推進部の
K.IとN.Kの計8名でした。

まずは新人のN.Mが司会役となり、
プロジェクトのこれまでの経過報告を、
同じく新人のN.Iから行いました。

引き続き、4人の新人一人ひとりから、
自分の開発するアプリがどこまで進んでいるのか、
口頭で説明をしながら、実際にアプリを搭載したスマホを使い、
他の出席者たちに実際に使い勝手を試してもらいました。

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先生役のS.Uは、二週間に一回のペースで行われている
プロジェクトの進捗状況を確認する集合研修に出席しているので、
彼らが取り組んでいる開発の状況は、把握しています。
つまり、それ以外の3名は、具体的な進捗状況を知りません。

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「おお、ここまでできてるんだ」「スゴい、ちゃんとペリペリする!」
「ペリッって音もちゃんと鳴るんだね」「面白い!」
出席者の間からは、感嘆の声があちらこちらで漏れ聞こえます。
全般に「ここまで進んでいるとは思わなかった、驚きだ」
という感想を得られ、新人たちも鼻高々な様子でした。

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そんな中でも、「ユーザーインターフェースを意識した仕様に
していった方がもっとよくなる」という意見も聞かれました。
たとえばN.Iの開発するアプリは、
二本指でフリックすると「ペリッ」となり、
一本指でフリックすると線が書けるようになっていますが、
この違いをわかりやすくユーザーに説明するにはどうするか、
という意見でした。

「研修プログラムとして考えた場合は、
この仕上がりの状況は十分と言えると思う。
もっと理想を追求するなら、アプリをダウンロードした人が、
何の説明も読まずに感覚的にすぐ使えるような仕様を目指すといい」
そんな感想を聞き、新人たちもできればそこまで意識した
開発をしていきたい、という意欲を見せてくれました。

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さあ、これからどんなアプリに仕上がっていくのか。
このブログでも引き続き、進捗状況を報告していきますので、
どうぞお楽しみに!

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