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Y.Kの取り組み/第三回

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スマホのアプリ開発プロジェクト、順調に進行中!
というわけで、引き続きプロジェクトの進捗状況を報告するこのブログも、
2012年入社の新入社員4名がそれぞれどんな具合にアプリ開発へ
チャレンジしているのか、一人ずつご紹介するシリーズを続けたいと思います。

今回は、Y.Kの取り組みを紹介する第三回目。
恒例のインタビュー形式でお届けします。

インタビュアー(以下、イ):先日のレビューの後、アプリ開発は進められましたか?

Y.K:はい、基本的には変わっていませんが、見た目を大きく変更してみました。

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イ:おお、確かに変わってますね!メモ帳が、机に乗ってるデザインになってます。

Y.K:ええ、それにメモ帳自体も、モチーフにしていたブランドのメモ帳のように、
方眼紙のような仕様にしてみました。

イ:いいですね!なんか、ホンモノっぽくなっていますよ。

Y.K:前回のレビューで、ユーザーインターフェイスを意識した方がいいという意見もいただいたので、
じゃあまずは見た目にこだわってみた方がいいかな、と思いまして。

イ:いやあ、いいと思います。一人ひとり、それぞれ違ったアプローチがあっていいですもんね。

Y.K:みんなで同じアプリ開発に取り組んでいるのですから、「自分はここにこだわってやってみました」
という部分があった方が、集合研修の際に情報共有するのが面白くなるし、自分自身もやりがいを
感じられると思いましたので。

イ:そういう気づき、大切だと思います。
あ、ミシン目も入っているし、メモ帳の左下を触るとなんか出てきますね。

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Y.K:それも、先日のレビューで「ぱっと見て使い方がわかるような仕様を意識した方がいい」という
ご意見があったので、フリック動作をした時に線を書くのか、ペリッとめくるのか、
違いがわかるようにしようと思ってやってみました。

イ:なるほど、人の意見をこうやって有効に取り入れるというのも、大事な姿勢ですよね。

Y.K:たぶん、アプリ開発に取り組む全員が、そういう意識を持つようになってきているのだと思います。
先日、また集合研修で集まったのですが、その場でも結構勉強になる内容が増えてきた、
という感じがしますから。

イ:それは、どんなところで感じられるようになったんでしょう?

Y.K:たとえばメモ帳をめくる機能の実現方法が、一人ひとりソースコードを見てみるとまったく違って
いたりとか。単純にソースコードの量が増えてきているせいもあるんでしょうけど、
「なるほど、こう書けばいいのか」という気づきを得られるポイントが増えてきていると思います。

イ:そんなに、実現方法が一人ひとりで違うものですか?

Y.K:そうですね、N.Iさんは二本指でフリックする方法にしていますし、M.Kさんはめくるモードと
書くモードを切り替える方法にしていますし。それぞれの実現方法が提案されれば、
それに対して意見を出す人も現れるから、集合研修が面白くなってきました。

イ:いい傾向ですね。ではまた、その面白くなった集合研修の様子も聞かせて下さいね!

いかがでしょうか。
だんだんとアプリ開発が進んできて、
一人ひとりが意欲的に機能の実現方法を提案してくるなど、
集合研修が活発になってきたことがうかがえるインタビューでした。
次回のY.Kの報告も、楽しみにして下さいね。

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