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第二回・途中経過・お披露目会!

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去る2012年11月7日、
再び開発中のアプリの途中経過を報告する「お披露目会」が催されました。
会場は、オープンリソース本社3階の大会議室。

参加者は、スマホアプリ開発プロジェクトの中心となっている、2012年新卒入社の4人組はもちろん、
彼らの指導役となっているS.Uと、S.Uの上司であり、タブレット端末を使った開発案件も手がけるK.H、
そしてマーケティングビジネス推進部のK.Iの計7人となりました。

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会の冒頭、司会役のY.Kからアプリ開発の進捗状況の報告があり、
「おおむね、予定通りに開発は進んでいる」ということでした。

むしろ、その進捗のスピードは予定よりも早いくらいで、開発当初に決めた搭載する予定の機能のほとんど
は、それぞれの開発アプリにすでに搭載されている、という状況になっているのは前回のブログでもご紹介
した通りです。

そんな状況の中、新卒入社4人の彼らは、先輩たちに自分たちの成果を報告すべく、それぞれの
開発中のアプリを搭載したスマートフォンを、3名の参加者に試しに触ってもらうことにしました。

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「ずいぶん先へ進みましたね」という感想を述べたのは、マーケティングビジネス推進部のK.Iでした。
メモ帳がペリペリとめくれるのはもちろんのこと、描画したメモ帳を「ペリッ」とすると保存され、
保存されたメモはちゃんとあとで呼び出すことができる、という機能まで搭載されたアプリを触ってみて、
驚いている様子がうかがえました。

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「誤動作しないかどうか、テストしてみないとね」と、何度も同じ動作を繰り返してみるのは、
彼らの指導役であるS.Uでした。

あり得ないくらいに同じ動作を何度もさせてみながらも、ちゃんとこちらが意図した動作をするアプリ
たちに、「よくできてるなあ」と感嘆の声を上げていました。

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「全体的によくできている」という評価を下したのは、S.Uの上司であるK.Hでした。
ユーザビリティーにこだわってみたり、ちょっと面白い演出をしてみたりして、
一人ひとりがそれぞれのこだわりでアプリ開発に取り組んでいることに、
「この研修を行った意味がある」と見出していました。

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そんな中、報告を受ける側である3人からは、「こうした方がもっとユーザーはわかりやすいかも」
「こんな風な動作をすれば説明書なしでも使えると思う」など、
さらにアプリに磨きをかけていくために必要なことを、新卒入社4人組に投げかけ、
4人は熱心にメモを取っていました。

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「このアプリの全てなのか、誰か一人のものなのかはわからないけど、
実際にアプリストアへ公開するにあたって、どんな手順が必要なのか、調べる必要がある。
それを君たち自身でやってみてもらいたい」という要求が、報告を受ける側の3人から彼らに
与えられました。

それというのも、すでにAndroidを使用したアプリ開発案件を請けており、
そういった案件に対応するためのノウハウを蓄積していきたい、という思いがあっての、
彼らへの要求になった次第です。

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そこまで彼らが対応することができるようになれば、彼らはこれから、
アプリ開発の案件に対応するために不可欠な人材、ということに
なっていくかもしれません。

今回のスマホアプリ開発プロジェクトを研修に組み込んだ狙いが、
まさに実を結びつつある、と言える状況になってきました。

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今後、さらに彼らが研修を終える2013年3月までの間に、
自らの開発するアプリに磨きをかけていく様子を、
このブログでもつぶさにお伝えしていきたいと思っています。

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